あるゴルファーの日記@Thailand

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

脈絡は無いですが、

雨季入りを受けて、動物たちも活発になるようで、ここはパンヤ。タイ人マネージャーから転送されたビデオ。もしかしたらあちこちで既に拡散しているのかも。

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by K (@addictroyalgems)

 

そして、自分にとってのシャンクの原因。神レッスン。今日、見つけた。もっと早く出会っていたなら、苦しまずに済んだかもとおもいつつ、原因が特定できなかったので、以前だったらスルーだったかも知れない。

 


www.youtube.com

リスタート

シャンクが、頻発しなくなった。

根本の原因は、右肩を出さないようにしようとするあまり、ダウンスイングで左肩がまわらないまま、もしくは止まったまま、腕が降りてきていたこと。インパクト時、左肩がアドレス時より出ているので、当然、グリップは元の位置に戻れず、(ヘッドも)ボール方向に突き出てしまう。丁寧に行こうとすると、間を取ろうとするので、なおさらこの傾向が強くなった。軸ズレによるダフリも多かった。

意識として、下半身で始動した後、すぐに左肩をアドレスの位置に戻すようにしてみた。その間、腕は下に降りる感じ。これで、本来の腕の通り道ができる。前は意識せずに出来ていたと思う。ひっかけ防止だったり、ドロー打ちだったり、過激にやろうとした結果、ズレてしまったのかもしれない。over doは良くない。誰かが言っていたが、ゴルフに限らず、ほどほどの意識が重要。

長いトンネルを抜けて、今はリスタートの気分。それにしても長かった。もうこの関連の記事は書きたくない。

土曜日、ジェムス。

f:id:iloveroyalgems:20220507170845j:image

新アイアンは、絶対に左に行かない感じ。ピンではドローするはずが、そのまま右にストレートに抜けてしまう球が多かった。ストレートからフェードは打ちやすいのかもしれない。このアイアンの時は、弾道のイメージと狙う方向を変えてみようかと思った。

火焔樹(ต้นหางนกยูง)が綺麗。

f:id:iloveroyalgems:20220507171714j:image

熱帯低気圧が来ているとのことで、最終ホール(9番)、雷雲が接近しているのが見えた。

f:id:iloveroyalgems:20220507171844j:image

何とか雨に当たらず、ホールアウト出来た。

アフターソンクラン

心臓動悸が、繁茂に起こるようになり、ソンクラン後、断続的に検査を受けていた。心臓は大丈夫そうだが、甲状腺に問題ありで、まだ、検査は続いている。

ラウンドは、ソンクラン後、2ランしていたが、体調も芳しくなく、気もそぞろだった。ブログも書いては、ボツにしていた。

f:id:iloveroyalgems:20220501084210j:image

まだ、新アイアンは、全然使いこなせていなくて、すまない気持ち。ヘッドの重量配分のせいかひっかけはまず出ないが、逆にターゲットより右打ち出しが多い。距離は死んでいない。

それと今ひとつ最下点がわかっていない。ピンの感じで打つとダフる。ピンはバンスが大きいせいもあるかもしれない。最下点は、マッスルバックとピンの間くらいと思っているが、シャフトの長さもあり、もう少し調整。

ソンクラン ニューギア評価

ソンクラン2日目。残留組の1名と2バックでのんびりゴルフ。

f:id:iloveroyalgems:20220414163836j:image

風があって、そこまで暑くなかった。

アイアンとボールの実践テスト。

まず、アイアン(AF306)。打音は乾いた良い音。打感は随分軽い。打った感じがしないが、距離はちゃんと出てる。トゥ側に埋め込まれたタングステンの影響が大きく、直進性が高い。フックが出そうなライでも真っ直ぐ飛び出して、逆にミスした。5、6番はもう少し馴れが必要。その影響かスライスが出やすい気がする。

エースクラブは、ドライバーからAWまで、EPONで固めることになってしまった。EPONは、商業主義と一線を画した匠というイメージがして、好印象。結果、こうなってしまった。これはこれでブランド戦略に乗ってしまった結果かもしれないが。。。

サミーさんの56度ウェッジ(チップ用)、ピンのESウェッジ(56度、バンカー用)、そして、ナイキのMETHOD 001パターと、言わばショートゲーム系は、手放せない。手に馴染んでいる。EPONは、これ以上は、増殖しなさそう。今日もパー5、第3打を56°ウェッジで打って直接カップインしそうだった。(ピンに弾かれてバーディだった。)

次にボール(ホンマD1 Speed Monster)。名前がなぁ、、、、とは思う。こちらは名前からして商業主義の権化のような印象。(笑)ボールは、あんまり広告に侵されていないモノが思い浮かばない。スネルも肝心の性能がイマイチだったし。。。

ダイナスティから使用していて、球が上がりやすく打ちやすかった。普段、ウッド系で中低弾道の自分だが、結構、高くまで上がった。アイアンは、普段にまして高弾道になった。球の上がりやすさは、全く問題なし。ブリヂストンだと、重く感じて、上がらないことがある。また、パターの打感も気にならず、タッチは合っていた。硬いと評判だが、そこまで感じなかった。ウッド、アイアンフルショットでの打感は、ブリヂストン新RXSよりも軽やかな気がする。飛距離は、そこそこ出ていたと思う。(モンスターではなかったが、、、)

問題のスピン。ダイナスティのような花道が広いゴルフ場は問題なかった。ジェムスのホールでどれくらい通用するか。アプローチは、ピッチエンドラン系だが、そんなに感覚が狂ってオーバーするとかはなかった。アイアンもグリーン上で止まった。RXS以上。ただ、新アイアンのせいもあるとは思う。自分のゴルフ的に全く問題無かった。

価格も安いし、RXSもいまいちなので、まとめ買いしたRXSが切れたらエースとして使ってみることにした。