あるゴルファーの日記@Thailand

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

カオヤイゴルフクラブ

カオヤイゴルフクラブに嫁さんと行ってきた。最初、トスカーナバレーを予約していたが、5日前に突然、整備のためゴルフ場を2週間閉鎖するという通知が来た。ショートノーティスに軽く抗議すると、抗議を無視して、追い打ちをかけるようにホテルもゴルフ場にあわせて閉鎖するとの通知が来た。コロナ感染者でも出たのかと思ったが、一方通行のつっけんどんな通知で姿勢に真摯さが感じられなかった。当面は、行く気が起きない。

ドタバタして、急遽、予約したのが、前から気になっていたカオヤイゴルフクラブ。ジャックニコラウス設計。ロッカールームは使用不可。

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ガラガラを想像していたが、土曜日、ゴルファーで混雑していてビックリした。我々のような2人打ちから、劇遅の6人打ちまで。日曜日は快適にスイスイ。

レイアウトは、ジャックにしては大人しめ。フェアウェイはベントっぽいが、ラフは野芝中心。野芝のラフはかなり手強い。何回もロストしそうになった。グリーンは素直で速かった。特徴的だったのはバンカー。砂というよりも硬い赤土。バンカーによっては、小石が混じっていて、ちょっとなあという感じ。グリーン周りは慣れれば合わせやすかったが、距離のあるバンカーは厳しかった。あと、スパイクレスシューズの底に土が詰まってショットの時に滑りやすくなった。バンカー打ち終わったあと、はたくのを忘れて、何回かティーショットでズリっといってしまった。ラウンド後の土落としも大変。

山に囲まれて雰囲気は最高だった‼️😊

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また、来よう。😊

5月連休

最近、宮崎ティーチングプロがYouTubeで言っていることがしっくり来て、つい本までポチってしまった。結局、本は難しすぎて、よくわからなかったが、今、感じていること、注意しているところを理論的に説明してくれてる感じ。最下点を意識してスイングするということと、アドレスでフェースを開くと言う点が、もっともしっくり来た。

アドレスでフェースを開きつつ、スイングは、プレーンをなぞる感じで目標方向に振る。インサイドインに振っているが、ボールは少し右方向に飛び出す感じ。過去1ショットだけ、無意識で、良い感じのドローボールを打つことが出来た時を思い出す。この時は打った瞬間、右プッシュのミスショットかと思ったが、ちょいドローでボールは、ターゲットに飛んでいった。まずは、出球の方向とスイングする方向がずれている感覚に慣れるところからスタート。

5月連休。ダイナスティ&ロイヤルジェムス。インサイドインのスイングが難しい。いかにひっかけを嫌がって、インサイドアウトに振っていたかがわかる。インサイドアウトに振るとちゃんと当たっても、プッシュアウトになる。インサイドインに振ってフィニッシュをきっちり取ったら、良い感じに軽いドローになった。フェースを開いているせいで、中弾道。高弾道は無理でも、これでコロコロ打法から脱却できるかも。

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ロイヤルジェムスは、メンバー及びキャディに感染者が出たらしく、ロッカールームが閉鎖になっていた。普通ならゴルフ場閉鎖、消毒だと思うが、かん口令をしいて営業を続けている感じ。こんなんで良いのかね、このゴルフ場。レストランはエアコンが止まっていた。コロナは、飛沫感染中心で、空気感染しないのになぁ等と思った。かえって換気が悪くなってやばい気がする。思い込みだけで対策していて、ダメダメの印象が強い。本当に大丈夫?

コロナ対策もダメだが、力を持った人への忖度も目立つ。今回のかん口令も金持ちメンバー関連だからというのもありそう。フェアじゃない感じ。今日も2番目スタートのはずが、金持ちメンバー優先で遅いスタートになり、感じが悪かった。

メンバー同士の時は仕方ないが、今後はダイナスティとか、いわゆる忖度とかしようもない田舎コース中心のラウンドにしようかと思っている。売ってしまったレムチャバンの時もそうだったが、ここも不愉快なことが多くなってきた。

在宅勤務

ソンクラン明け、コロナの関係で在宅勤務に移行。連絡に備えてメール、ラインを24時間、土日もチェックしているせいで、オンオフの区別が、まだ、上手くできない。ラウンド中もラインに応答したりして、心ここに在らずのラウンドだった。食事の時に相方たちが、口を揃えて暑かった、暑かった、と言っていたが、全く暑さを感じなかった。仕事の方に気持ちが入っている時は仕方ない。慣れるまでの暫くの間、やむなし。ゴルフよりも、行き帰りの車の運転等でポカをしないようにしたい。

フェース面微調整

毎回テーマを決めてラウンドするのだが、今回はアドレス。

アイアンは、アドレス時の顔がどうこうということはないのだが、ドロー系の球筋なので、少し目標より右を向いてスクエアにフェースを合わせ、そこからさらに少しフェースを開く感じ。ネックとリーディングエッジの中央を結んだ線が、狙った方向線と垂直になるくらいの開き具合。逃げ顔っぽくなる。開くことで距離が落ちるかと思ったが、むしろ飛び過ぎが多かった。相変わらず縦距離はあっていない。以前よりも各番手距離が伸びていると思う。

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ウッド系は、アドレスでフェースが被って見えることが多い。右上からボールを見ることになるので、スクエアにセットすると被って見えて普通ということらしい。見え方でひっかけのイメージが強くなってしまってスイングに影響してしまう。スクエアにセットするが、最後、少しフェースを開き気味にしてアドレスの目の位置でスクエアに見えるようにセットした。こうすることで球が2択になり、ドロー系で目標方向に戻る球になるか、右ストレートで少しプッシュ気味の球になった。右プッシュを織り込んでマネージメントする必要があるが、むしろ狙っている面もある。結構、距離が出る。それはさておき、イメージが良くなり、チーピンが出なかったのは良かった。

ソンクラン2021

ソンクラン休暇は、カレンダー通り13、14、15で12と16は出勤。日本が休みでないので、締め切りで休みの調整はなかなか出来ない。

ダラダラのラウンド。ジェムスは結構混んでいた。

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アイアンは、シャフトのタイミングに修正が必要ということがわかり、2ラウンドで、ピンのi200に戻した。モーダス120X(マッスル)とモーダス105S(i200)は結構振り感が違う。降ろした時に前者はヘッドの戻りが早い。同じタイミングで待っているとオットット、、となる。最近はゆっくりのタイミングで振りたいので、マッスルの打感や安定したスピンは捨てがたいが、戻すことにした。スイングリズムが一番重要。

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グリップ交換してアイアンが戻って来た時、ウッド系に挿さっているiomicと色が違っていて、ドキッとした。ただ、偽物固有の強いゴムの臭いはしなかった。ググルとネイビーブルーという色があり、自分がイメージしていた色よりもだいぶ明るい濃い青ともいうべき色だとわかった。これで安心して使える。それよりもジェムスのプロが気を使って中の接着テープを3重巻にしていた。😓 太グリップを試したかったので、まぁOK。(としよう!)