あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

タイ帰国後

週2回のジムでのウォーキングを止めてしまったせいか腰がかなりしんどい。車通勤も影響している。満員電車でのタイ人のマナーの悪さが嫌になり、ここ1年くらい車通勤を続けていた。ただ、通常30分の行程が、渋滞して2時間超となることもあり、日中のデスクワークとあわせて腰に悪影響が出ていた。タイ帰国後、再度、BTS(電車)通勤に変更。混雑は酷いが、立っているので多少腰によい影響を与えるかも。とにかく駅での人の流れが遅くても、混雑した電車の中、携帯を目の前でいじられてもいらいらしないことが重要。(^_^;) 

土曜日早朝ゴルフ。2週間ぶりのラウンド。腰を鍛えるため歩きを選択。新ゴルフバックはかなりよさげ。(^'^) 

日本で購入、持ち込んだ短尺シャフト(スピーダーSLK5 44.25インチ S)を試した。前のM6純正フブキは45.75インチなので、1.5インチ短くしたことになる。グリップは例によってツアーベルベットテープ3重巻。重量バランスがどうなっているかは不明。素振りも含めてとにかく振りやすい。朝一発目からナイスショットが出た。純正の時の打ちにくさが全くない。純正もSLKも中調子とのことなので、あんまりしなり具合は今回の振りやすさ、振りにくさとは関係ないようだ。球は評価通り以前より低くなり、自分好みの中弾道。カスタムシャフトのSとしては硬く感じず、自分にはちょうど良い。以前の赤マナSは硬かった。また、短尺したことによる飛距離ロスは全く感じなかった。安定して260ヤード前後出ている。結構、振っていったが、ターゲットを狙っていける感じもあった。

M6買った時はやっちゃった感が強かったが、シャフト交換で何とか挽回できて良かった。だいぶ高くついたが。。😓

新しいゴルフバック

使っているオノフのバックが古くなって色落ちしてきていた。2年くらいか。ナイロン生地のせいか、色落ちが意外に早い。

歩きのラウンドが多いので、キャディに気を遣って、軽め、少し小さなバックを使っていたが、ジェムスのキャディ曰く、「別に」😅ということだった。。。

今回、気にせず選んでみた。

ブリヂストン全英オープン記念モデル。

https://www.instagram.com/p/B0s2BEBl1MN/

次はこれで行きます!ツアーB バック、全英オープン仕様。と言いつつブリヂストンアイテムを何も使っていないので、ボールを使うようにします。😅 #ゴルフ #タイゴルフ #ツアーb #ツアーbキャディバッグカッコいい😍

今週は日本でラウンド休み。

お盆明けに実戦投入。楽しみ。😁

当座のチェックポイント2

ちょっと前にダウンスイングのことを書いたが、今度はテークバック。

テークバック最初の「少し真っ直ぐ低く引く」というのはいいとして、調子が悪くなるとそこから腰が回転せずに真っ直ぐクラブが上に上がってしまう傾向があった。所謂、手で上げてしまうといった現象。真っ直ぐ狙った方向に打ちたいという意識がそうさせたのかもしれない。トップで脇が空き、アップライトで右肩を出して掴まえに行くようなダウンスイングしかできなくなった結果、左巻の球筋となる。なんでなんだろうとずっと考えながら7、8年、左巻の球とずっと格闘して来た。過去、ブログでも何回も左巻の球筋のことを書いたし、ゴルフがこれで嫌になったこともあった。

なんとか改善にたどり着いたのは本当に最近。チェックポイントとしては少し真っ直ぐ引いた後、右肘を右脇腹に接触させんばかりにして腰の回転と一緒にあげること。以下意識はしていないが、状況描写としては、右肘は下向の状態で畳まれ、左腕は時計回りに回旋する。クラブは立った状態になり、かつ、飛球線に対しクラブはインサイドに入る。右肘に余裕を持たせてスイングアークを大きくしろと言う考えがあるのも知っているが、左巻を防止するためにはこれくらい極端な意識でやらないと自分はダメのような気がする。現状、スイングアークが小さくなったことによる飛距離的な影響は出ていないし、逆に左巻の症状は漸く改善している。改善の結果、逆にアイアンで右ストレートの球筋がはっきりしたので、この間、ライ角を調整した。

まっすぐ引いてまっすぐ下ろせば、まっすぐ飛ぶというイメージの呪縛から完全に解放されるまで、意識的にやる必要がある。

こんなところか。アップするか迷うが、あくまでも自分のスイング用備忘録として記す。

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7月合宿 サージェームス

サラブリとカオヤイの間。サージェームズ。雨季なのに雨があまり降っていないみたいで、フェアウェイが硬くランが良く出た。ティーグランドも硬くてティーがなかなか刺さらない。いつも愛用しているティーは細すぎたので途中で太いのに変えた。以前にも書いたがレイアウトは面白い。ラフは野芝で慣れないせいか上手く打てなかった。

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飯も上手いし、サービスも全般的に田舎のゴルフ場としては上出来で、最高だが、随分人が多くなっていた。2日目は特に詰まった。客はタイ人と韓国人中心。日本人は見なかった。雨季の合宿所としてちょっと考えどころ。

当座のチェックポイント

公開するか不明だけど、整理のため上体突込防止のポイントをメモ、というかダウンの時の意識そのもののまとめ。

  • 切り返しで上体を左に流さない。下半身の踏み込みと同時にスライドしてしまわない。
  • 右足を踏んばって、左前に流れないようにする
  • インパクトまで右肩を出さない、右肩を下にも下げない。要は右腕で打ちに行かない。
  • 本番ではないが、ゆっくり素振りで、腕がテークバック時より体の近くを通って下りているのを確認する。

こんなところか。

結局、これをやると右ひじがダウン初期で自然に下に落ちるし、正しい軌道になると思う。 ミスショットをした後のチェックポイントとして活用。自分の中で感覚は分かっているのでドリル云々というよりも後は意識してできているかいないかの問題。できていないということは切り返し直後、意識が別のところ、例えば球にあてるといったことに行ってしまったのだと思う。

火曜日(祝日)ラウンドでこれら意識したらだいぶ良かった。週末の合宿でも継続。

アイアンはライ角調整のせいと思うが、アドレスがアップライトになってボールが少し体に近づいた。見た目ひっかけが怖いが、実際はそんなこともなくストレートボールになっている。そもそも右への出球矯正が目的で矯正出来ているので正しいと思うが、ボールの見え方には慣れが必要。しかしライ角1度でこんなにも違う見え方になるのかと驚いた。少しライ角調整を甘く見ていた。実に興味深い。今後、ボールの打点も変化したか見てみたい。

とここまで書いて、せっかくなのでやっぱり公開することにした。