あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

ハンディキャップ査定アプリ

従来、タイでハンディキャップが欲しい場合、TGA(タイゴルフアソシエーション)に会費を払って査定メンバーになる必要があった。大分前にハンディキャップをこれで査定してもらったが、会費の支払いが面倒で1年でやめてしまった。最近になってハンディ査定の良いアプリを見つけた。タイ専用のハンディ査定アプリ。もちろんTGAと異なり公式ではないが、モチベーション向上に役立つ。

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漸く5ラウンド分たまり、得たハンディキャップは12.3。ダボ以上カットとかスロープレートとかの補正が入るので単純に平均オーバーパーとは異なるが、イメージより低い印象。そう言えば、TGAの時もそうだった。

今日のラウンドも相変わらずスイングをマイナーチェンジして試行錯誤。ハンドダウンを少し強目にした。正しいかわからないが、右肩出て引っかかるのを防止したいと思った。思ったより腰を回す必要があるのか、ラウンド後半、腰が痛くなった。いかに普段つかっていないかということ。まぁまぁ良い結果だったので、腰をいたわりながらも、しばらく継続。

一方、ショートゲームは不調。ウェッジのせいでなく、気持ちの問題と思う。今はイメージが改善するまで我慢の時。

恒例の地方合宿に行った。

恒例の地方合宿。今年に入って4回目。

今回はカンチャナブリ方面。ハイシーズンは韓国勢に占拠されてしまうので、行くのであればこの時期。 

初日、エバーグリーンヒルGC

初めて行くコース。新規開拓とか全国制覇に興味はないが、これでタイのゴルフ場通算で87か所目。(一応数えている。(^_^;))南のラーチャブリ県堺に近い。バンコクからだと4号線から分岐。トータル2時間ちょっと程度。

https://www.instagram.com/p/BWjrtg2nLsQ/

なかなかよいコースだった。受けグリーンの傾斜がきついホールが幾つかあったが、基本的には易しい、癒やしのコースだと思う。いつものように最初の頃にちょっとやらかしてしまい(^_^;)、90ちょっととなってしまった。合宿とはいえ、プチであっても、ぶっつけでスイング改造するのはいい加減にしなくては。。。

次回行けばスコアは出ると思うが、同伴者はコースが平凡であまり面白くなかったらしく、次回はなさそう。(泪)

終了後、タイで3番目に大きい県を1時間半かけて北上。2日目ラウンドのグランプリGCのホテルに移動。それでも、まだ、カンチャナブリ県全体の半分も北上していない。とてつもなく大きな県。グランプリGCは、昨年に続いて2回目。もともとここで2ランの予定が、土曜日、ショットガンのコンペが入っていたためエバーグリーンに行くことになってしまった。

https://www.instagram.com/p/BWmuI7NnVc0/

2回目だが、何回来ても面白いコース。グリーンもかなり速く、かつ転がりが抜群によい。パットのひっかけ癖にずっと悩んできたが、最近、コツを見つけて、芯で捉えられるようになってきている。狙った方向にボールが滑るように綺麗に転がって行って、ほんとうに気持ち良い。ラウンドは例によって出足しダボダボだったが、巻き返して80台中盤で終えた。何とかプチスイング改造も上手く行った。(右脇がルーズに感じたのでもっと締めてみた。)

車をSUVに乗り換えて、運転はだいぶ楽になったが、それにしても今回の行程で全て自分運転は結構堪えた。( ´ー`)フゥー...

※ 今回から写真貼り付けをフリッカーからインスタ(新アカ)に変更。カメラをミラーレス一眼からスマホに変更しているので、こっちの方が写真投稿SNSとしては最適か等と思った。何よりもフリッカーは英語メニューでハードル高いのか日本人ユーザーが少なくて過疎すぎる。最近、経営も変わったみたいだし、いい機会。

3連荘でした。

土曜日、アーサーラハブチャー(三宝節)、日曜日、カオパンサー(入安日)、月曜日は土曜日の振替休日で3連休。

カオパンサーから約3ヶ月間、オークパンサーまで、昔は酒を飲まないという人も多かったらしい。受け売りだがお坊さんの修行期間の初日とのこと。キャディーもゴルフ場の祠にマーライ(ジャスミンの花輪)を捧げて拝んでいた。

kao pansaa เข้าพรรษา

なお、酒販禁止日でもジェムスはビールが飲める。ゴルフ場では飲めるところも多いようだ。(全てのゴルフ場でないので注意。以前タイ語もたいして喋れないのに酒が出ないことに怒りだし、トラブルになった人のニュースを読んだ。確かラムルッカ。)

ラウンドはジェムスでの最低限のノルマ80台を3日間キープしたかったが、3日目に崩れた。。どうも前半の前半、トリ、ダボスタートしたのをとり戻す展開が多い。この展開を避けてトリダボを抑え切れれば40台前半、パーの数によっては30台が見えてくる。その意味で最初の3ホールくらいをどういう風に乗り切れるかがポイント。

ここをボギー以上で乗り切れれば、パーが来なくてもじっくり待つことができる。逆だと気持ち的にいきなり追い込まれた状態で戦うことになる。

3日目のセッティングは平日セッティングでブルーはスコアカード通りのフルスペックの距離だった。精神的に追い込まれた後半の後半、スクラッチ勝負の相方とマッチプレーの様相を呈する。上がり3ホールの勝負はかなり面白かった。16番ジェムスで最も長いpar4 440y。しかもピン奥目。自分は右ラフ206ヤード、相手はフェアウェイで同じくらいの距離。ユーティリティ19度でグリーンを捉えたが、中央ちょい奥目で距離が残った。相手は同じユーティリティ19度でなんとグリーンオーバー。ランが出すぎた感じだった。その後自分は2パット、彼は寄せワン。

17番185ヤードpar3アゲンスト。ピン手前。ユーティリティでグリーン面を直接捉えると恐らくオーバーと思ったが、番手を下げると届かない。グリーン手前にキャリーが落ちてくれれば手前傾斜のクッションで止まるかもと思った。そんなことをキャディーと会話しながら打つ。狙い通りだったが、傾斜をそのまま駆け上がりグリーン奥に止まった。相手は右に少しふかしてラフ。その後、バーディパットが一筋外れパー。相手はまたも寄せワン。ニアピンも消された。

迎えた18番、パーなら80台を辛くも確保だったが、プレッシャーに負けた。前2日間の18番ホール、今日の15番以降右にふかしていたこともあり、ティーショットでちょっと細工をしようとしたのがよくなかった。仕掛けが効きすぎて左引っ掛け、林に入り2打目は出すだけとなった。勝負あり。相手は悠々とパーで逃げ切った。自分は、その後、きれずに淡々とダボで終えた。

久々に面白かった。次は負けない。

珍しく練習した。

先日、意図せずスイングの動画(ドライバー)を取ってもらって、

  1. バックスイング、トップ位置くらいで左ひじが曲がってしまっている。
  2. スイング最終段階で抑えが効きすぎている。ヘッドやシャフトがもう少し背中くらいまで来てほしい。

というのが、じっくりスロー再生で見た後の感想だった。

2の部分はもともとパンチショット気味だし、フルスイングせずにラインをドライバーでも出したい方なので、ちょっとかっこ悪いが、形式美を追求してもしょうがない。ビジネスゾーン、インパクト以降でのフォローがきっちりと出ていればよいかと思った。

一方で1に関しては恐らく腕でクラブをあげてしまって肩や腰の回転が足りていないところ、インサイドから降ろそうと腕を無意識に曲げて対応しているのかと思った。腕が曲がることで少しクラブがインサイドに入るから。身体はすぐに安直に流れる。

以前もそうだったような。なかなか止められない悪癖。

テークバック初期。スウェーに気を付けつつ低く引いて左腕を飛球線方向と反対方向に伸ばす感じで肩と腰を今よりもう少し回す。肩と腰を回すことで体の正面から外れないまま、クラブがインサイドに入る。その後下半身で切り返して左腕全体を降ろす感じ、、を基本に戻って復習。それにしても、自分のかっこ悪いスイングを見るのが嫌で、ビデオ撮影はさけていたが、時々撮ってもらうのは重要と改めて思った。無自覚に変になっている。

夕方雨が降らなかったこともあり、珍しく水曜日、ティーオフ42で練習。1箱は90バーツと高めだったが、幸運にもすぐに打席につけた。

暫く毎週、練習したいが、この時期は雨で渋滞が怖い。ラマ3での練習も要検討。

週末、3連休、3連戦に備える。

週末からカオパンサーか。。。

モヤモヤが晴れた感じ

アイアンを元に戻す決断をした後のラウンド。

creature at center

前半、スコア悪く50だったが、後半は41の大波賞。良いショットもあったが、全体的には我慢のラウンドだった

スコアは今一だったけど、悩みが長かった分モヤモヤが晴れて気持ち的にふっきれた感じ。

最終ホール、2打目推定230ヤード飛んだ3番ウッドは気持ちよかった。(^^)

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