あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

もう少し

まだまだ、歩くと息が切れる。ショットガンコンペが午後からあって急ぐ必要もあるため、カートにした。

気温は39度。雨季入りしたにもかかわらず、相変わらず暑くてしんどかった。ただ、次回からは歩く。

前回の反省で股関節を意識したが、今度は連動してクラブがインサイドに入りすぎ。クラブが立って上がって行かなくなった。引っ掛けとダフリが多かった。

最後の数ホールでようやく調整出来たが、後の祭り。スッカリ自分のスイングを忘れてしまったようだ。(苦笑)

写真も撮り忘れた。😞

病み上がり

インフルエンザは、金曜日くらいまででほぼ完治。これだったら旅行を中止するのでなかったと思ったが、病気ばかりはいつ治るのか読めない。体力が落ちてしまったところで長距離運転&3連戦でなくて良かったと思うことにした。我慢しきれず、今日、月曜日祝日1日だけ、ラウンドに行ってきた。(^_^;)

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予想通り、歩いていると息が随分切れた。

腰が回らないというか、後半、股関節の切り替えが上手く行かなくなった。

慣らし運転としては上々。(^ ^)

療養

A型インフルエンザに感染。金曜日午後から咳が出ていて風邪かなと思っていたら、その夜から熱が39度近く出た。土曜日1日寝ていたが、一向に症状は改善せず、日曜日のラウンドはキャンセル、朝一で病院に行った。検査の結果、A型インフルエンザと判明。1週間の療養を命じられた。翌週の合宿もキャンセル。他人に感染したら問題。家で横になっていようと思った。17年タイにいるが、インフルエンザは初めて。

パインハースト

パインハースト。タイゴルフの筆下ろしコース。

20年くらい前に出張で来た時に無理矢理ラウンドさせられた。

まだ、ゴルフは初めて間もない頃だった。列車がコース脇を走っていたことしか記憶がない。

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当時は名門、格調が高かったが、経営もかわり、他に新興の名コースが次々と出来てパインハーストは大衆化してしまった。タイに赴任してからは数回しか来た記憶がない。それもビールを飲みながらのナイター。その後、ジェムス同様に大洪水で全面浸水し、復旧に相当の期間を要した。

今回、メンバーさんに誘われて、大洪水後の初ラウンド。日の出ラウンド。バックティー 。(白ティーと青黄色ティーしかないのでフルバック。)  コースの記憶は全くなく、こんなにブラインドも含めて、池が多かったのかと驚いた。全ホール狙いが狭くて、厳しかった。ノースコーススタート。昔のイメージを裏切りグリーンが速く驚いたが、サウスに入り、急激に遅くなった。

池のプレッシャーに負けたのもあるが、テークバックに迷いがあった。シャフトが立って上がって行かなかった。

後半混んだものの9時半くらいにラウンド終了。ロッカールームにあるマッサージを受けて帰宅した。

インプラント後

よせば良いのにインプラント手術した週の週末にゴルフした。

幸い手術後、顔は腫れなかった。ただ、熱が出たりして、体調は悪く、屈むと頭が締め付けられるように痛くなった。年寄りのようにキャディにティーアップしてもらったり、グリーン上にボールを置いてもらったりした。慣れないせいか、何回か、思わず自分でグリーン上のボールを拾ってしまい、自爆。頭が痛んで、顔をしかめる結果になった。(笑)

折角、80台をキープしていたが、90オーバーとなり一回休み。体調悪い時は、暑くて苦痛だけなので、次回は休もうと思った。