あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

Z945

買った時、あれだけ苦労したZ945。ようやく許容範囲で打てるようになって来た。(時々やらかすが、、、)

少しアッパー気味にあたると中高弾道になり280Y(残り距離からの逆算)くらい、気持ちよく飛んでいく。

普通のレベルのあたりだと、うたい文句通り中低弾道で250から260Y。

自分のスイングだと軽いフェード。調子が悪くなるとヘッドが横に抜けるようになり、縦につかまらなくなる。この場合、曲りが大きくなり、酷い時はドスライス。前のドライバーで、時々苦しんだ引っ掛けは、よほど悪スイングしない限り、出ない。この部分は、自分のスイングとシャフトの相性の問題も大きかった気がする。

シャフトはMIYAZAKI KOSUMA INDIGO6をデフォのまま使っていて、替える気がしない。癖もなく、なかなかよい。今までどちらかというと先調子系を使っていたが、元調子系も慣れると振り抜きやすく感じた。最後に見た目も美しい。(重要)

以前はプロで使っている人がいなくて、ちょっと寂しい感じがしたが、ニュースやTwitterを見ていて、最近は宮里美香プロや新人の鍋谷太一プロも使っているようだ。(昔、金田久美子プロが使っていたようだが、変更したようなTweetがあった。今はどうか不明。745かもしれない。。。)ミスヒットの時のハンパなさを考えると、プロの試合では使い辛いのかもしれない。自分と同じクラブをプロが使っていると素直に嬉しいし応援したくなる。

Loving Z945

写真は、予約特典とかでもらった白のヘッドカバー。最近はこっちを使っている。レギュラーのヘッドカバーは黒でパッと見悪くないが、絞りが全くなく円筒形。だらしなく見える。最近のキャロとかテーラーみたいに途中で絞りが入っていればかっこいいのだが。。。

買った当初は、短命で、叩き売る予感しかなかったドライバーだが、今になって長く使えそうな気がしている。(^_^;) ソールの傷は使って行けばいかんともしがたいが、できるだけ、キズをつけないよう大事に使って行きたい。