あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

札幌の仲間と

90年代最初のころ、まだ、社会人4年目くらいの駆け出しのころ、東京での仕事にうんざりして、自ら希望を出して、札幌に転勤した。今から思えば、逃避以外の何ものでもなかったが、当時(会計監査の)仕事の内容や拘束される時間に対して、内なる充実感が全くなかった。同じ部署に一緒に仕事をしたいと思う魅力的な上司や同僚がいなかったのも一因かと思う。というか、1週間から2週間単位でチーム編成を変える体制で人と人の繋がりが希薄、ほとんど直行直帰なため、いつも疎外感を感じていた。

札幌の事務所は、合併でできた組織で旧体制が色濃く残り、魅力にかける上司ばかりだったが、少人数。幸い、一緒に仕事をして楽しいと思える同僚たちに出会うことはできた。残業のあと、ススキノによく出かけて、深夜まで仲間と酒を一緒によく飲んだ。まさか、タイで開業することになるなどとは、当時は夢にも思っていなかったが、、、(もったいないことだが、何故かゴルフは全くやらなかった。)その後、仕事に対するモチベーションが回復し、金融危機による激動の始まりのあたりで、また無理を言って東京に帰任。東京であほみたいに働いて実績を作り、5年後、ぼろぼろだった提携先のバンコク駐在となった。

当時の札幌の同僚同士が職場結婚。その後、旦那さんは別の法人に移ってベトナムホーチミンハノイに駐在(奥さん、帯同)。数年前に札幌に帰任。北見で開業。

今回は休暇で来タイ。夫婦でゴルフをするとのことで、ロイヤルジェムスで一緒にラウンドした。

ゴルフはハノイ駐在時代に始めたらしい。ホーチミン時代に会った時はあまりゴルフは話題にならなかったように記憶していたが、訊けば、今年は冬の間に沖縄遠征、北海道シーズン明けからすでに10ラウンドをこなしてバンコクに乗り込んできたとのこと。今が一番楽しくてたまらない時期のようだ。今回もキアタニ、ロイヤルジェムス、ウインザーパーク、リバーデール、タイカントリー、アルパインの6ラウンドとのこと、しかもラウンドしない日はRCAで練習とか、すご! まさに夫婦揃ってのゴルフ狂というのがふさわしい。 久々に会ってゴルフ談義、さらに一緒のラウンド。楽しかった。( ^ν^)