あるゴルファーの日記@Thailand

タイに住んでいるあるゴルファーの日記です。

タイカンの初打ち

ようやくタイカン初打ち。

タイカンに入る手前のバンナートラッドのUターン橋は、ほぼ完成。渋滞は緩くなっていた。

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PM2.5でかすみ、真っ赤に朝焼けした太陽。朝は結構薄暗かった。近くのウェルグロー工業団地の影響か、PM2.5が酷く、打つ時以外はマスクをしてラウンドした。

ドラゴンヒルで速いグリーンは調整済みなので、結構、行けるかもと思ったら、遅かった。凹む。前半、ショットは好調を維持、アプローチで寄せワンが結構取れて、30代後半、後半、一転、ショットが乱れて、スコアを崩した。がっかり感が漂う80台前半。

嫁さんに話したが、意識をショートゲーム8割ぐらいに持っていけると良いスコアが出る。逆にティーショットで悩んでしまって、意識を持っていかれてしまうとスコアは伸び悩む。後半がそうだった。ティーショットの当たりが良くて満足できるのは、ラウンドで数球あれば良い方。良い当たりが全くない日もある。死ななければ、打てるところにありさえすれば、何とかなるくらいのひきずらない気持ちでラウンドできればと思う。

ショートゲームは、生命線なので、仕事から早く帰宅できた時は、ルーティン化して欠かさず練習している。パターマットで、パターとウエッジ。パターは、ひたすらまっすぐ。カップの真ん中から入るように。ウエッジは、チャックリしない良い転がりでカップに届くくらいの距離を打つ。その成果か、今日は、ウエッジの距離感がよかった。