あるゴルファーの日記@Thailand

タイに住んでいるあるゴルファーの日記です。

いつもの面子でゴルフ

正月があけて、いつもの面子が揃ってRGでゴルフ。

一人は日本で雪が少し積もっている中、ゴルフをしてきたらしい。スキー場のよう。千葉のどこか。

なかなか、日本のゴルフはタフだ。

RGは、韓国人ツアーが入ってきて、多くのメンバーが平日回れず、その分のしわ寄せが土日にきて、随分混んでいた。(韓国人ツアー客は土日ラウンドができない)

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それにしても涼しい。キャディは風邪で喉を痛めて声が全く出ていなかった。ファーは自分で叫んだ。

気分転換で、パターをMASUDAのSTUDIO1に戻してみた。RGのグリーンが速かったせいもあるが、芯を外してタッチが全く合わず、あわや4パットの3パット連発、気分転換にならなかった。ボコボコ入っても困るものの、ちょっと残念。次回、エースのTYPE-Lに戻す。

最近、ゴルフクラブの偏重心を意識するようにしているが、その言葉を作った森守洋コーチの本を読んだ。L字型の器具を使っての練習の紹介くらいしか、記載があまりなくて、少し拍子抜けしたが、意識することくらいしか、身につける方法がないのかと思った。クラブヘッドの重心を意識してからクラブの軌道が随分安定した気がする。今までシャフト先端の点の軌道しか意識していなかったのを、少し幅がある道のような軌道を意識している。今日は、クラブが身体の正面を外れて寝てしまったり、肩が上手く回らなかったりのミスも多かったが、ブルーティから14番の池の横、18番で中央マウンドを少し超えたあたりまで、ティショットが飛んで、スイング調整の方向性としては正しいことがわかった。