少し古い動画が多いが、アイアンの名手、湯原信光のゴルフ講義を最近よく見る。サイドスピンの意味とか、結構、目から鱗的な発見も多い。こういうのを知っているとイメージを出しやすい。実際、この動画を見るまでは横回転するイメージで、スライスはイメージできるのだが、フックさせるようなイメージが出なかった。
その中に調子が良い人はグリップと左太ももの間隔が近い、調子が悪いとどんどんその間隔が離れていくという趣旨のものがあった。自分もそういえば離れているような気がしてきて、ラウンドで気を付けてみようと思った。シャンク病にもかかっていたため、どうしても大事にアドレスを取っている時ほど、ボールと距離を取ってしまう気がする。離した方が視覚的に腰を腕と連動して回しやすく感じる。近づけると縦になり、手振りになりそう。腰をきちんと回すようにしないといけない。感覚としてはアイアンで、拳1つもしくは1つ半、ドライバーで拳2つが目標。
土曜日、ロイヤルジェムス。朝方、雨が降り、中止の雰囲気だったが、幸い、晴れ男がいるせいか、雨は上がった。この人は、タイに来てから雨でゴルフが中止になったことがほとんど無いとのこと。
テーマのグリップとの距離だったが、クラブが身体の後ろにいかず、アップライト過ぎてしまいダメだった。後半、ドライバーは修正出来たが、アイアンは、上手く行かなかった。アップライトだが、クラブヘッドが少し後ろに行くのが理想。もう少しアイアンは試行錯誤。
タイカンキャディから連絡があり、10/1に営業再開できそうだとのこと。ただ、シャワーは当面使えず、ロッカーは下の部屋?を使うらしい。レストランは営業予定。これだと客、特に観光客や接待客が少なそう。ノンメンバーは誘いずらいので、状況見て、超早朝、1人で回ってみるか?