あるゴルファーの日記@Thailand

タイに住んでいるあるゴルファーの日記です。

よくあるUとIの間

先日のタイカン(ブルー)で、160 ヤードちょっとくらいの距離を調整するつもりで、U6で打っていたら、オーバーを連発して参った。U6を普通に打って170Yだが、短くもってもそれほど距離が落ちない。一方で7Iは、頑張って打っても155Yくらい。それ以上振るとスイングが崩れる。アイアンやウッド系は距離調整が難しい。対策としてUとIの間に未使用の6Iを入れることにしてみた。U6カット打ちとかできれば良いのだが、ドロー打ちの自分には技術力が足りてない。

15本になってしまうので、ウェッジの52度を抜いて調整。ウェッジはPW43、P/A48、SW 58度とロフトだけ見ると、いびつな構成になった。52度で打っていた100YをP/Aで調整することにした。ちゃんと打てていないだけと思うのだが、実戦でそこまで52度と48度を使い分ける意味がない気がするのと、ハーフショットしたりすれば、こっちの方は、U6より距離を落とせそうと思った。52度で90Yの時はちょうどよいのだが、100Yの時、目いっぱいに近くなり、ミスが多かった。ウエッジフルショットはミスが多くなる。110Y打つ時は48度でも目いっぱいに近くならざるを得ないが、両方入れていた時より、当然、フルショットの機会は減るはず。

金曜日から珍しい、3か所違う場所での3連戦。タイカン、ユニランド、ロイヤルジェムス。まさに東奔西走。

その間、飲み会があったり、雨の渋滞で家に帰るまで二時間半かかったりして疲れた。

ウェッジの調整ショットは、概ね成功。6Iは、まだ練習が必要だが、U6調整ショットよりは良い感じ。

ところで、RGは連日の雨でフェアウェイ、カート道、バンカーがところどころ水没していた。

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水没は、毎年、恒例ではある。

今、日曜日夕方。これからマッサージで、爆睡してしまいそう。