嫁さんのゴルフスクールの紹介で、ニューゴルフのKawaiさんにグリップ交換をお願いした。以前はラマ3のウチッパに工房があり忍工房(Ninja Workshop) という名前だった。当時、パターグリップを交換してもらった。以前の雑談で、名前の由来を訊いたら、滋賀県甲賀出身で忍者の末裔だからとのことだった。末裔らしく?苗字も2つあると言っていた。日本でも人に任せて工房を持っているらしい。昨年?スクンビットのピラーズに移転。名前もニューゴルフに変更。場所は、ド派手だが、ビルの中の場所は、随分、人気のない寂しい場所だった。寂しくないかと訊いたら、かなり寂しいといっていた。それでも馴染みの駐在員?が仕事をサボって遊びに来て、慰めにはなっているらしい。
マスダのスリックフィット(日本で購入)を持ち込みで交換。エポンのウッド、UT群6本とマスダのウエッジ群3本。今まで劣化せず長持ちするという理由で、IOMIC STICKY 2.3を愛用していたが、少しサラサラ感のあるラバーのスリックフィットを試したくなった。ウッドはバックラインありの黒。ウエッジはバックライン無しの赤。耐久力はどうか。今後、1年に1回程度、気分転換もかねて交換するつもり。

ところで、EPONのウッド系のバランスが随分重いようだ。ドライバーはD3.5とか言っていた。長さを調べたら46.5インチあるようだ。競技に出なければ大丈夫のようだが、ちょっと気が悪くなった、確か45.5で組んでくれといって、結果、46インチになったという説明を受けた気もするが、、、アイアンもそうだったし、どうもEPONの工房は長めに組みたがるようだ。
その他のウッドも長めのセッティングとのことで、そのせいでバランスが重くなっているとのことだった。もともと短く握るタイプなのであまり関係ないのと、無いとは思うが、万が一でもそれで距離が落ちるのは嫌なので、このままということにした。アイアンだけD0(ウェッジはD1 ) で、つながりが悪いのは確か。そこは検討課題。
アイアンの軟鉄鍛造は、結構、使用していてロフトとかのスペックが動くようだ。今は打ち込むタイプではないのでそんなでもないと思うが、1年使ってみて、ここでチェックしてもらおうと思う。