マスダのJM-H2のPVCブラック。6月下旬に日本の自宅に届くとのことなので、日本帰国時に持ち帰る。
今日は王妃様の誕生日で、休日。
ラマ3の練習場。アイアンとウエッジの練習。今のAF306を練習していて、やはりクラブヘッドの挙動を合わせづらいと思った。インパクト周辺前後20センチで、ヘッドが回頭するイメージを持って振らないと右に飛び出すか、それを察知して無理に手首をこねて、ひっかけになる。ダウンブローにインパクト前後のヘッド軌道を意識して振れば良い球が出るが、もう少し意識することなく、ヘッドが自然に回頭して欲しいと思った。車で言うとアンダーが結構強くでている。開いたヘッドがちゃんと戻って来るか、ダウンスイングで不安がよぎり、それが余計な手の動きを誘発している。
今度のマスダがどうかは不明。しだるを見る限り、重心距離は長め、アンダー強めの気がする。どの程度か、AF306と比較してどうかはわからない。もう少し技術的情報が欲しかったが、他はプロモーションが入った動画ばかりだった。こんななので、自分に合わない可能性も結構あるが、今とは違うテイスト、違う設計思想のアイアンが欲しかった。次候補は、さらに易しめと思っていたが、候補の蓋付キャビティアイアンAF507、CBP、ZXi5は、作り手が、すべて遠藤製作所のようで、評判を見る限りみんな同じテーストに見える。感想が似過ぎている。AF306の延長のような感じで、それだとつまらない。JM-H2の鍛造工程がどこでやっているかは不明だが、CNC加工はWEBを見ている限り、遠藤ではなく、自分のところでやっている気がする。見た目、アンダー強そうな48度のM425Sウエッジを打っても、ヘッド回頭は自然な気がする。変な不安を感じない。顔の感じ、グースの感じがそうイメージさせているだけかもしれない。実際にJM-H2を打って見るのが楽しみだが、どちらにしても、今に比べて、何か違う感じは出てきて欲しい。それを受け入れて、最終的に好みと言って、振れるかどうかが、長く付き合えるかのポイントだと思う。
蛇足だが、洗うのは今よりも手間がかかりそう。キャビティのアンダーカット部分を綿棒で拭くとか。。。