あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

イルカウェッジ

仕事上、お付き合いがあるので、何か一つくらい使っていないと、、ということでアイアンチェンジにあわせて、購入。(バック内はスリクソン勢が浸食中。)

イルカウェッジはフェースを開かないタイプのものが主流のようだ。自分の場合、開かないと違和感出まくりで怖すぎるので、開けるタイプのもの(DW-116、56度)。

ようやく慣れてきたのか、日曜日は、バンカーやグリーン周りからピンにビタビタ寄り、OKでパーやボギーを拾えた。ショットの不調をかなり補ってくれた。スピンも結構効く。スピンの比較だけだったら、以前使っていたDJ22よりも効くと思う。

時々、花道からトップをやらかすが、一方でダフった場合、結構、いいところまで行くことは確か。誰かのブログ記事で読んだ記憶があるが、トップしてしまえば、どんなお助けウェッジも働かない。(真理)

なお、大ダフリまでは流石に救ってくれない。先日、珍しくイルカウェッジを差す同伴者が2名いたが、2名ともまだアベレージで100以上たたくレベル。このレベルになるとトップしたり大ダフリしたりもかなりある。結果、コメントとしては、バンカーも含めて宣伝ほどのことはないな。。というものだった。最低、ちょいダフリくらいにもっていける技量となると、やはり、アベレージ90台くらいから効果を実感できるのだろう。

日曜日、ラウンド後の食事のとき、同伴者から、ウェッジ何を使っているの?と前振りなく訊かれた。「イルカウェッジというお助けクラブ系です。」と答えたら、それだ!と大きく肯いていた。帰り道、タニヤプラザに飛び込んで行きそうな勢いだった。。。(苦笑)

構えた感じも普通だし違和感はない。素直な挙動。イルカの絵もご愛嬌。長く使っていきたい。