あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

2016年振り返り

まだ、年末にむけて4ラウンドを残しているが、それを前提に87ラウンドになる予定。

ここ数年は90弱のラウンド数で安定。疲労度合いを考慮すると、月当たりもう1ラウンド平均減らしてもよいかなという感じ。その分、軽い練習に振り替えたいが、調整はうまくできないだろう。断っていると今度は全く誘われなくなる。ラウンド数はある程度は必要、ただ、結局平日ガリガリ仕事で、週末や祝日連休しかできないし、60でも90でも実力向上にはあまり関係がないように思う。平日できればと思うが、顧客からの電話やメールが入ってくるし精神的によろしくない。

ホームのロイヤルジェムスは56ラウンドで全体の7割弱。前半よく行っていたクルングカヴィは、ゴルフ仲間が年間メンバーを抜けたこともあり、後半ラウンド無し。メンバーがいなくなればそうなってしまう。あとは2か月に1回定期的なゴルフ旅行。基本的に辺境地域好きだが、ハイシーズンは韓国人優先のコースも多く、ハイシーズンにリゾートゴルフ場を選ぶというお得感0の選択になってしまった。

スコアは進歩なく平均で91ちょっと。100超が5回あり、一方で70台は1回。これだとなかなか挽回が難しくなる。下げるためにはもう少し85以下のラウンドを増加させる必要がある。

実力に比較して難しいクラブを使用しているという認識、記憶や感覚に残るショットが1ラウンドで幾つか打てれば、まぁよいかと思ってしまっているところはある。平均スコアがここ数年停滞しているのも当然か。

余談だが、前回スコアは悪かったが、10番ホールで放った80ヤードのスピンの効いたウェッジショット、最終ホールアゲンストで放った4番アイアンの180ヤードストレートショットは未だに感触や記憶に残っている。易しいクラブに変更してそういう感触が失われてしまうのが、正直怖い。時々、キャビティとか複合素材とか、やさしい、やさしいという広告にのせられて物欲に奔りそうになるが、すぐに打感とか弾道とかに飽きてしまいそうと、いつも思いとどまる。変更により今の魅力が失われてしまうことを恐れている。

今後に向けて、もう少しショットやパットに向かう時、気持的なものを変える必要は感じている。ショットはもちろん、スコアもついてくるような、もう少しコンスタントに冷静に穏やかにターゲットに向かう、そして最後にゾーン(フロー状態)に入るような、ギアを一つ上げたゴルフを来年は目標にしたいと思う。