あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

練習行ってみた。

いつもはRCAだが、アプローチとパターの練習もしたくてジェムスに出動。ラウンドはなし。昔、タイカンやアルパインメンバーでそういう人がいて凄いなぁと思った記憶がある。もっとも向こうのレンジは生芝なのでマットのジェムスとは少し次元が違うが。。。

ジェムスはメンバーでなくても入場可能。打席はほぼ埋まっていた。高校生くらいのジュニアもいて、間近でみると女子も凄い体つきだった。柔らかいが芯のある筋肉という感じ。

指名キャディがレンジの仕事をしていて驚いた。なんでも今日はレンジの従業員が一人しかいないためラウンドには出ずに手伝っているんだとか。そういえば今日は憲法草案の国民投票日。従業員も投票するため故郷に帰っているのかもしれない。

指名キャディは投票パスとのことだった。家がスパンブリなのでちょっと遠い。

 昨日のラウンド後半の感触を確かめながら、ショット練習。アプローチもそうだが少しシャローにヘッドを入れることにこだわりすぎていた。右にスウェーしないように右尻を切り上げ、ダウンはもう少し鋭角にインサイドから入れ、インパクトする直前にフェースがローテーションする感じ。割合、直前にクルっという感じがよかった。この辺の感覚はスイングによってもクラブの重心距離によっても異なるかもしれない。ショートアイアンはライン出しにこだわりすぎていて、しかもボールを上から覗き込む癖があり、特にこのインサイドから入ってヘッドがクルッという感覚が失われていた。4,50ヤードのアプローチも同じで、打ち込みが怖いのとパターのようにあまり開閉しないで打とうとしすぎていた。トップのオンパレード。イップス寸前だったと思う。

本番で試すのが楽しみ。パターやアプローチを含めて2時間30分も練習していた。充実した練習だった。