あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

イメージ

今日は涼しい北風で、まぁまぁ快適なラウンド。これも異常気象の一部か。ただ、風が強くアゲインストとなる16番と18番はパーオンのチャンスが消えてしまった。

本日は悩みの深いゴルファー2名とラウンド。一人はRCAでグループレッスンを受けている。2名の共通点はショートゲームに難があるということ。
アプローチでボールを下手で投げて寄せるような感覚、又は、ヘッドでボールを包むような感覚がかけているように思った。どうしてもヘッドの入りが強い。また、ヘッドをどこに落としてボールのどこに当てるとか、ボールをグリーンのどこに落とすとかのイメージが重要だが、ただ、ピンしか見ていないような感じだった。これだと仮に上手く打てたとしても寄らない。また、狙いがアプローチとしてはピンポイントで狭すぎる。もう少し広い手前のエリア。50センチの円とかそれぐらいの広さ。。

上から目線になってしまったが、結構、自戒も入っている。。思っている以上に、映像的、具体的なイメージが必要。その上で結果がどうだったのか、ショートだったのか、長すぎたのか、感覚とイメージとの修正を繰り返す。

ショットもその様に行けばよいのだが、今日はアイアン絶不調。いつものダウンブローの打ち方を思い出した時には最終ホールだった。週1だと定着に難があるのか、、忘れないように、明日、RCAで練習。

ラウンドは何とか耐えていたが、11番でやらかす。ホール中央にある木に向かって打ち出して、フェードを打って回すつもりが、ほぼストレートとなり、真下のバンカーへ。グリーンまで100ヤード、上は木の枝が覆いバンカーから低い球で打つしかない状況。グリーンへは真ん中に花道があるが、手前両脇はガードバンカー。

この時、9番10番と苦労しながらパーを拾い、アイアンの不調を忘れていた。6アイアンでストレートのトップボールを100ヤード打とうとした。調子が良ければ打てたと思う。また、失敗してもざっくりしてバンカーは出るだろうと思った。結果は押し出して木に当たり、転々としたボールは木の根の上。これで頭に血が上り、万事休す。何をやってもそのホールはダメになってしまった。スコア的に無理をする状況で無かった。調子から言って、2、30ヤード前に出して、寄せワン、又はボギー狙いが正解だったのかと思う。