あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

操作性

ドライバーの飛距離と高さがだいぶ回復してきた。高さの方は少し軸の意識をフェース面からクラウン部の中にすることで最下点を少し手前にして少しアッパー軌道でヒットするようにしてみたら高さが結構出るようになった。飛距離の方は、痛みの解消と比例して伸びているが、あと少し、、、あと10ヤード前後伸びれば満足域。HSが上がり新シャフトの機能を漸く使えてきた感じがする。

 
気を良くして、ドライバーは今までフェード一辺倒だったが、今日はドロー打ちにもチャレンジした。失敗もあったが、いくつか成功した。自分の場合、ダウン初期で右肩が出やすく、ヘッドをカットに入れるフェードの方が楽。ただ、せっかく操作性のよいドライバーを使っているのだから、失敗を恐れず、これからもレイアウトによってドロー打ちをしようと思った。意図どおりに曲がると、面白い。
 
 
パットは不調。グリーン面はコンディションが酷い状態でタッチに迷いがあった。オーバーを恐れてストロークできず、小手先で調整して引っ掛けが多かった。
 
ロイヤルジェムスは1ヶ月くらい閉鎖して、芝を養生するくらいの覚悟が必要と思った。それくらい状態は悪い。
 
結局、いろいろ遊んでしまった結果、最後に痛恨のクラブ選択ミス。最終ホールがビッグホールとなってしまい90台に沈んだ。