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あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

アウェー

土曜日スパプルック。連日の雨のせいかフェアウェイはところどころ水が浮き、芝は水分を含んでグチャグチャ。ショットしていて、爽快感がなく、水が飛び散って、フォローの後味が悪い。歩くとき靴もいつもより重く感じた。

アイアンはこんな感じなので、得るものは少なかったが、ドライバーは好調を維持。ただ、17番。狙いを定めたまでは良かったが、右の水が意識から消えきらないままスイングに入ってしまい、勇気を持って目標方向から回し込むフェードを打つことができなかった。結局、身体が極端に反応してしまい左にど引っ掛け。これがきっかけとなってトリを叩いた。この時だけ集中力に欠けていた。

グリーンの状態はまぁまぁ。足が痛い痛いといって歩くキャディとは読みが合わず。、32パットに留まった。ショートパットがもう少し入れば、もう少しスコアも行けたと思う。結局、84。それにしても、このゴルフ場のコンディション、オペレーション。ジェムスとは差があるよなと改めて思った。

日曜日、クルンカヴィ。

Krunkavee#1

身体が馴染む前にドライバーがぶれ、トリ、ダボを打ってしまい、それを挽回する展開。結局、挽回できずにひたすらボギーが続いた。ラウンド後に感じたのは、最近のアイアンのキャリーをキチンと把握できていない。手前が多い。バリエーションとして、ピンバックの時は短め、ピンフロントの時は大きめというリスク管理はありだが、そもそもの距離がおかしい。最近、ロングアイアンで5、ショートアイアンで10ヤード距離が落ちている。距離の階段的には8番と7番で間が開く感じ。このゴルフ場はラフが半端なくきつく、グリーンはフラットなので、とにかくグリーンにのせるという戦略に欠けていた。

ラウンド後、送別コンペということで宴会。在タイ数年の駐在員が多くて、いわゆる夜遊びネタが多いのは仕方がないと思うが、焼酎ボトルが空くまで続き、話題はループした。在タイ13年で酒も飲まない人間には、退屈以外の何者でもない。2時間。もともと場違いを承知で参加しており、話題的にも、今更、話を合わせられない。10年前、きっとその前からずっと繰り返される同じような話題。店の名前が変わるだけ。透けて見えるタイ人に対する差別感情。それでもこの人たちにとっては新鮮なのだからと、楽しいのであればそれはそれでよいかと思い直した。一方で、自分はここにいたくはない。今後、コンペ参加は、より一層、慎重にしようと思った。