あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

After GW

GWのあと、空いているかと思ったが、結構混んでいた。そんな中、定刻7時36分でスタートしたが、こちらがティーグランドにいるのに、後ろの日本人4人組が、怒ったような目つきでこちらを睨みながら、ティーグランド脇に入り込み、たばこを吹かし始めた。朝から少し気分が悪くなった。言い訳にならないが、ティーショットでミスしてトリを叩く。その後もしばらく引きづった。後からキャディに事情を訊くと、何でも7時位に来て早く出せとスターターに凄んだらしい。スターターは混んでいるから無理と断ったらしいが、納得せず、結果、愚かしい態度になってあらわれたようだ。以前同じようなタイ人を見かけたことがあるが、その時も気分が悪かった。今回の日本人の場合、タイだから許されるだろういう意識が透けて見えて、ほんとに馬鹿にしていると思った。その後、大して上手くないのか、追いつかれることはなく、むしろ引き離した。早めに9番を終わって、休憩も終了したころ、ようやく9番グリーンに乗ったくらい。。。

Flower at Royal Gems

10番ティに向かっているとスターターが2人組のタイ人を連れてやってきた。一緒の組ということにしてティーショットを打ってくれないかと頼まれる。後ろの組が割り込みを許しそうにないので苦肉の策のようだ。(苦笑)  褒められたことではないが、後続の態度に、少し腹が立っていたので快諾した。ティーショット後、2組に分離。前半、47も叩いた。。。(結局、言い訳になってしまった。。。(^_^;))ラウンド終了後、だらだら食事をしている彼らを見て、彼らは何で急いでいたのかと改めて思った。キャディの言うとおり単に朝少しでも早い、涼しい時間に回りたいという我欲だけだったのか。。。もしそうだとしたら、なんというか、いい歳したおっさんたち(といっても40前後、年下と思う。)が情けない。。。

割り込みを許し少し溜飲を下げたところで、ようやくギアが入る。(単純!)まだ、ウェッジを完全に使いこなせていないが、どうにか踏ん張り、後半41。ドライバーは先日のクルンカヴィから好ショット時の分析をし始めていて、今更ながら、雑誌で書いてあるような感触に近いことを再認識。左足で踏み込んで、上半身は突っ込まないように踏ん張る。左腕だけが少し引っ張られて落下。しばらく上半身踏ん張って見ている感じ。ヘッドがインサイドから降りてきたところ、あたる直前くらいで身体を回す。こういう時はストレートに近い軽いフェードで距離も出ている。アイアンも同じだが加えてハーフトップを打つ感覚でラインが出せていた。

所要時間、4時間30分位。混んでいた割にはスムーズだった。

今日も火焔樹が綺麗だった。猛暑に咲く花で季節的に過酷だが、花的には一番好きかもしれない。

Another shot of Flame Tree at Royal Gems

Flame Tree at Royal Gems

明日はドライビングレンジでウェッジを中心に練習。そういえば、このウェッジをドライビングレンジで練習したことがなかった。。。