あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

ホームコースに帰る。

勝手知ったるスタッフたち、気軽に挨拶されて、帰ってきたと強く感じた。ジェムスは3週間ぶり。

今日の予約は1番スタートだったが、激混みのため、10番スタートに急遽変更。韓国人は去ったようだが、その反動なのか日本人やタイ人が多かった。

At Royal Gems

最近、ティーショットは左への出玉が多いため、ドライバーのセッティングを左向きからスクエアに変更。出玉も思惑通り調整できたが、それよりもフェースの向きをきちんとセットできて操作性が増したように思えた。もっとも自分の場合フック、スライスを打つというよりもスライスの曲がり幅を調節すると行ったようなことだが。。。

ウェッジは50度が左に引っかかるため、今日は52度をテスト。今日やってみて、100ヤードはドンピシャだが、それ以上をすべてPWでまかなうには、距離の調整が大きすぎる気がした。結果、52度だと110ヤード弱が空白になってしまう。50度のトゥ寄りに鉛を貼った。明日ドライビングレンジに持ち込んでセッティングを再検討する。

アイアンは右腕が強いために左巻玉が多い。今回のラウンドでは左腕リード、右のツッコミによる身体の起き上がり防止を相当意識した。巻玉は随分少なくなった。最終9番パー5第3打は、かなり気合が入り、ショートアイアンを綺麗に振り切って、ボールがストレートにピンに向かっていった時は少ししびれた。結構良かったので、暫くはこの意識を継続してラウンドしたい。

そんなこんなであちこちチェックしながらのラウンド。スコアは80台中盤。

日本に帰任する同伴者は、先日、ブリヂストンのドライバーを買ったばかりだったが、今日はPINGのG30に変わっていて、少しびっくりした。(FWとバッグも。。。)ブリヂストンはあわなかったようだ。G30を1回コースで試打させてもらったが、ヘッドがスクエアに簡単に返って来ない感が強い。相当強くアームローテーションして、ようやくヘッドが戻り軽いフェードの強弾道が出た。そうしないとプッシュアウトか、身体で掴まえに行って引っ掛け連発だろう。あまりアームローテーションしないスイングの人向けかもしれない。1回だけならともかく、自分には難しいと感じた。