あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

サブセット

クラブをいろいろ取り替えていくうちに、いつの間にかエースセットとは別にサブセットができていた。中古屋に売るといろいろケチをつけられ悲しくなるので、もう売らないと決めている。クラブ道楽もいい加減にしないとさすがに嫁に怒られそう。

Sub club set

ぱっと見、サブセットも随分、手強いなぁという印象。気持ちが引き締まる。一般に難しいといわれるクラブを随分使ってきたと思う。

先週のラウンドでPING使いさんのI25アイアン(黒ドット#7)を試打させてもらった。3球打って1球は自分のクラブで言うと芯外しだったが、それほど飛距離を失わず真っ直ぐ飛んでいった。次の日にラウンド中に同伴者に試打させてもらったテーラーのR15は振りやすく、軽いフェードで高さも中弾道、ほぼまっすぐ280ヤード(キャリー+ラン)飛んだ。

こういうクラブに惹かれる部分はあるのだが、自分の場合、良いショットが打てるかどうかは、独特の集中力が得られるかどうかにかかっている。芯が広くても狭くてもあまり関係ないような気がする。恐らく易しいアイアンを使用してもあまりスコアに直結しない。芯を外す時はどんなクラブを使っても芯を外す、、、。(^_^;) むしろスイングが良くても悪くてもそれなりの球が出てしまうとスイングを微調整する能力が鈍ってしまい、最終的に変なスイングになることの方が恐ろしい。よく言われる芯を外した時の衝撃や音によるフィードバックが欲しい。PING使いさんは、競技志向でスイングも固まっている人なのでこれでいいと思う。テーラー使いさんはまだ初心者なので、、これでもいいかなぁ。。(^_^;)

翻って、自分の場合は、スイングも安定せず、競技志向でもないので、このまま難し目で行こうと思った。打感とか見た目とか、好みの問題もある。

ところでサブセットをいつ使うか。このまま物置にしまっておくのはもったいない。気分次第だが、アウェイの時サブ中心、ホームの時エース中心という使い分けをしてみようかと思う。アイアンのロフトはほぼ同じ。エースは13本。ウェッジが1本少ない3本、3番アイアンとスプーンが入っている。一方でサブは14本。ウェッジ4本、7番ウッドと4番ウッドが入っていて、若干やさしめの設定。今回、サミーさんにすすめらるままサブドライバーのシャフトをトリプルエックスのメッセンジャー1st(フレックスSX?)に変更。46インチで組んだ。

new shaft 2

エースセットのスプーンも純正が60g台と軽いのでATTAS FW70に変更予定。試すのが楽しみ。(^^)(いい加減にしないと、、、ほんと。。。)