あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

48回目

48回目の誕生日。この歳になるとあまり嬉しくない。父親がさる病で入退院を繰り返していたり、脳梗塞で倒れた元上司から、「順番だから」と言われたりして、老いや死を意識したりする。折り返し点は過ぎている。今更、野心もないし、夢を追い求めたり、がむしゃらに働く気もあまりない。時々、顧客から次の展開は?と問われりして、適当に応えるが、正直なところドラスチックに変えることはないと思う。暇な時は、ゴルフをしたり、本を読みながら日々を生きていければ良いかと思っている。

今日も暇つぶしにゴルフ。スコアはいつもの90弱。良いあたりが少なかった。だんだん贅沢になってきて、充実感があまりない。

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ドライバーは、まだ、使いこなせていない。ミスがミスとしてあらわれるマッスルバック的なドライバー。ある意味、究極であるせいか、長く付き合えそうな予感はする。良い球が何球かあった。キャッチフレーズが低強弾道となっていたので、前のドライバーよりも低い低弾道をイメージしていたが、どうも前のドライバーよりも高い球で棒球になるようだ。前がリアルロフト9度なのに対して、表示ロフト9.5度、アスリート向けとはいえ、前のドライバーよりも上がるのは当たり前か。。最初ミスショットと認識していたが、距離も260Y前後でており、どうも違うようだ。シャフトは元調子で手振りになりやすく、手でおろした時にやはり左右のミスショットになる。同伴者に貸して、打ってもらったが、引掛けとドトップのミスショット。やはり本当に手強いようだ。ただ、ヘッドが暴れないのでプレーンに乗せやすい。嵌まればフィニッシュまで綺麗に振れる。振りやすい。そういえば、雑誌のドライバー評価記事を読んでいて、「振りやすい」の反対が「直進性高い」になっていた。直進性高いというのは「振りにくい」ということなのかと思い、面白かった。残念ながら我がドライバーはマイナーなため、雑誌には乗っていなかった。(^_^;)