あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

ライン出し

土曜日、いろいろ試してみたくなる。まず、ショートアイアンのライン出し。

自分の技術では安定したライン出しは難しい。どうしても緩んでタイミングがズレてミスショットが多かった。緩んでしまうとマッスルはとたんにだらしなくなる。クオーターくらいでストレートが打てるようになりたいと思った。もう少し練習が必要。

ドライバーは、持ち玉のフェードでフェアウェイセンターを狙おうと、全ドライバーホール左目を狙ってみた。左にハザードがある場合、どうしてもプレッシャーがかかる。実際、左にそのまま抜けてしまいハザードに突っ込むシーンが多かった。今回は練習の気持ちで、方向と球筋を決めていたので、失敗しての大叩きもやむなしと割切ってはいた。当たり前の結論として両サイドハザードだとしょうがないが、右がラフに入る程度であればフェアウェイセンターを狙って打ってストレートからフェアウェイ右を狙いどころにした方がプレッシャーを緩和できてよいと思った。。ただ、プレッシャーに勝ってハザード上空からフェードがかかった時は気持ちがよかった。

そろそろドライバーも飽きが来ている感じ。ヘッドを同じものにしてシャフトを今度出るATTAS6STARで組むか、ヘッドも含めてテーラーやキャロのメーカーものにするか時々、迷っている。メーカー最新モデルで固めた人達を嘲笑うかのように 無銘もので ナイスショットを放つことに無上の歓びを感じるひねくれた性格(苦笑)のため、大手メーカーにはしらずシャフトが出るのを待って、同じヘッドで組むのが自分らしいと思う。。今回も物欲の塊となり、危うくビッグパーサアルファに触手を伸ばしそうになったが、自制した。我慢の限界が来てしまう前に早く来い、ATTAS6STAR。

そんなこんなで土曜日スコアにならず。。。と言ってもホームコース、いつものメンバーで、和気あいあい?!、楽しいラウンドだった。

いよいよ3番アイアンが来週届きそう。土曜日は初めての人たちと超早朝ラウンドのためデビューは見送り、日曜日、事前練習後、実戦投入予定。

日曜日、勧めに従ってバンコク病院。

結局、実際に異常のある時に行かない限り、問診や血液検査からは原因わからず。

とりあえず、当初の結論通り、コーヒー摂取を少なくして発酵食品中心の食事を継続しようと思う。実際、症状は、なくなりつつある。最近、昔嫌いだったもずく酢にも嵌っている。。。