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あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

新スプーン

土曜日、ロイヤルラチャブリ。キャディ19歳、仕事はじめて2日目。

何も出来ないのに加えて同伴の先輩キャディも何も教えていない。キャディバックへのクラブの戻し方もメチャクチャで6番アイアンを頼んだら9番アイアンを渡され大ショート。もちろん気づかない方も気づかない方だとは思う。間違いを指摘したら、これが6番だとしばらく主張。それすら教わっていなかったのかと憮然とする。これはまずいと思い、クラブの出し入れ、拭き取りを自分で行う。キャディに不満を漏らし、乱れるのは未熟者の証。何も出来ないのはやむを得ない。ただ、大事にしている道具を粗雑に扱われ、泥も拭き取ってくれないのに、アイアンフェチとしての心が傷んだ。次回はジェムスキャディのここでの指名キャディを紹介してもらおう。ゴルフ場のコンディションは相変わらずよい。初めて行った同伴者も喜んでもらえてよかった。

 

日曜日、月例、ロイヤルジェムス白ティ。ドライバーを外し、予備役のキャロのスプーンをティーショット用に試す。

 

 

普通にランも入れて230Yくらい。あたると低い弾道で240Yくらい飛ぶ。ドライバーに比べると格段に方向性に安心感がある。もちろんドライバーの方が10Yくらい余計に距離が出るが、最終的に平均するとどうかなと思ってしまった。バックティーからでドライバーを外すセッティングはないが、このセッティングも悪く無いと思った。

 

月例の新メンバーの人はタイトMBアイアンを2番からいれるセッティング。すべてのショットが石を打つような硬い音がする。飛ばすだけなら今まであったアマチュアの人で3本の指に入るだろう。平均でドライバーが300Y近く飛んでいるように感じた。白ティーからはやっちゃいかんだろうという方たちの一人。(笑)ただ、すべてのショットがマン振り。今日は80台前半だったが、乱れると相当逝ってしまうように思った。是非の話ではなく、自分の目指す方向ではないので、あまりショットを見て乱されることはなかった。