あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

年末・年始ゴルフざんまい

家族が25の夜に来タイ。やはり家族といる方が何かと気持ちも上向く。最近、仕事も忙しく、犬の世話にも気持ち的に疲れていたような気がする。

年末年始の休みはゴルフざんまいの企画。1月4日は出社のため休むが、12月29日から1月6日まで8ラウンド(の予定だった)。タイトルを分けるほど書くこともないので、以下まとめて書く。

12月29日 スワン

久々のスワン。

同業の友人とラウンド。途中まで順調だったが、またもや後半崩れる。右肘の痛みが再発しておかしくなる。こんなんで連戦をのりきれるのだろうか。。

12月30日 RBSC

例によってロイヤルジェムスは予約でいっぱい。嫁さんと2名ということもあり、RBSCで軽めのラウンド。と思いきや、規則で休日午前中は、女性はプレイできないと、行ってみて初めて知る。バッグを降ろすおじいさんにすごいけんまくでブロックされる。ルールブックにもどこにもそんなこと書いていないのだが、、混雑対策?、それにしても今時こんな規則でクレームがでないのか不思議である。やむなく打ちっぱ、ティーオフで練習。今日は肘痛まず。どうも打ち方に問題ありということらしい。

12月31日 ロイヤルジェムス

今年、最終戦。気合が入る。前半、39で折り返す、が、、後半、耐えていたものの、アーメンコーナーでダボ、ダボ、トリで万事休す。。。左ひっかけがまた出て47と崩れた。まぁ、とりあえず、80台で追われてよかった。

2013年下期(7月から)の総括。合計35ラウンド。平均は93。100以上たたいたのが6回、80台7回、残りは90台。時々、極度の引っ掻けが出るスイングに悩んだ1年だった。12月に入りようやく原因が究明されスイングの悩みが消えてきているように感じる。今回の経験でドラスチックな改善を目指すとリスクが大きいということが身をもってわかった。ようやく改造前に少しずつ戻ってきたなぁと感じる。もはや欲張らず、身の丈に応じて少しづつ改善していくつもり。

1月1日 ロイヤルジェムス

日本から来た古い友人、嫁さんと初打ち。いきなりトリでスタート(TOT) その後もだましだましの展開になった。左を警戒し過ぎてリズムが悪い。右プッシュも多かった。91で初ラウンドを終えた。。今年の目標は、昨年の反省に立ち欲をかかず、アベレージジャスト90くらいにしようと思う。

1月2日 ロイヤルジェムス

ラウンドは、全部歩きのためそろそろ疲れが出始める。今日は日本からの友人と2人でラウンド。が、前は5人打ち。前半、42で折り返すもパスもできず待ち疲れから失速。48で90ジャスト。合わせに行ってダフりが後半多かった。

1月3日 ロイヤルジェムス

早朝、家族は日本に帰国。また、チワワたちとの生活。やはり寂しい。ラウンドは連続4ラウンド目で足の疲れはピーク。スコアは気持的にも体力的にもそもそも期待できず。現状維持の92が精一杯。それ以上を狙えるゴルフではなかった。

1月5日 スワン

4日の仕事をはさんだとは言え、肘は相変わらず痛み、気持的にも雑になってきた。全て歩きのラウンドで疲れも抜けていない。頼みのアイアンが曲がり目玉バンカー続出、前半50を叩き90台中盤。結局、このまま続けても身体を痛めるだけで気持ちも乗らず無益なので6日のラウンドはキャンセルさせてもらった。

あまりキャディの悪口をいいたくないが、新人とは言え、ゴルフクラブの扱いが雑過ぎ。色気づいたガキといった感じのキャディだった。自分にとって、基本、仕事をしないことには容姿とかは関係がない。傷がつかないようカバーもし、毎ラウンド後洗って大事にしているのに、道路に落とされたりするとガックリ。バンコク近郊のゴルフ場はほとんど行き尽くしたし、たまの遠出の時を除いて、もうジェムス以外ではプレーするのをやめようかと思う。あまりにつまらないことが多すぎる。

連戦のスイング総括としては、先の気づきを確実にするためにどうすべきかを中心に試行錯誤。左右にスェーさせないこと、テークバックの時に軸をぶらさないことに注意した。余計なことをやりすぎるのでシンプルに振っていきたい。