あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

Narai Hill on May 22 & 23 2010

今週末、コンケン・シンハーパークでゴルフを企画していた。が、赤服残存分子の活動が活発で安全を保証できないとのことで、結局、キャンセルとなった。これで、前回の医師会のゴルフコンペと重なってキャンセルになったのに続き、2回目のシンハーパーク断念。すっかり鬼門になってしまった。残念だが、印象が悪すぎて、もうアレンジすることはないだろう。十分である。

相棒もこのような状況で誰もいないが、バンコクにいると虚しさのようなものに押しつぶされそうなので、独りでぶらっとゴルフに行くことにした。未だ行ったことがなかったが、評判のよいロップリ、ナライヒルに泊まりで行ってきた。山の中なので、当然、UDDはいないはず。。。途中で気が変わるかもしれないので予約もなく、飛込みである。

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人も少ないはずだし問題ないはずと思って、駐車場についてみると満車である。どうしてとスタッフに訊いてみるとタイのPGAツアーを開催しているとのこと。こんな騒動の中でもツアープロは関係なく試合をしている。。。妙なところで感心してしまった。

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試合は土曜日が最終日、1時からはティーオフ可能といわれる。先に部屋にチェックインすると、部屋からは10番ホールのティーグランドが見られる。それとなく見ていると、このクラスのプロは結構、みんな、かなりオーバースイングなのだなと思った。あまりに自分は気にしすぎているように思う。

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ゴルフコースに出てみると、日本でいうところの丘陵コース。丘から先はロップリの森が果てしなく続き、眺めがよい。芝のコンディションも最高。打ち上げ、打ち下ろしのホールが結構ある。

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また、結構、ブラインド、ドッグレッグが多く、ティーショット、セカンドともに狙いにくい。グリーンは試合セッティングになっていて劇早。レイアウト的には平凡といえば平凡。まあ、隠れ家的にこもって、ゴルフするにはちょうどよいかもしれない。2ラウンドとも、パットに苦しみ、80台は残念ながら出なかった。

自然がものすごく濃い。昔、住んでいた北海道を思い出す。ロップリという土地が好きになった。

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ホテルは綺麗だが、非常に簡素なもの。何もなし。ハングル文字のディレクトリしかなく困った。シーズンになると韓国人が多くなるのだろう。マッサージもいまいちだった。

日曜日、帰り道、サラブリまで降りて、コラート方面に再度上りのドライブ。チョクチャイ牧場でハンバーガーをホウばった。ボリューム満点で好きである。牧場の中には入らなかったが、結構、タイ人で賑わっていた。

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明日からようやく落ち着いて仕事ができる。スタッフは今日からすでに出社、はりきっているようだ。

自分の街であんなことがおきて、精神的に失ったものは多いが、タイ人スタッフの仲間たちとともに前に進もう!

ずっと住むと決めた国、街なのだから…