あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

Amata Spring CC on May 2 2010

危険だと報道されている状況でもバンコクに遊びにくる日本人はいる。

確かに自分の仕事している地域は危険ゾーンだが、日本人の居住地域スクンビットなどは問題ないし、日本のマスコミの報道の過剰さにはいつもあきれさせられる。マスコミの人も何人か知っている。個人的にはいい人が多いが、なぜ、報道になると、こうも誤解を招くような過剰な報道ばかりなのか理解できない。これは今回の騒動のことばかりでなく、会計や監査についてもそう。事実を知るものにとっては、きわめて短絡的、不適切で不愉快な報道ばかりだ。恐らく自分が接している他の報道も、たぶんに脚色、偏向しているものがおおいのだろう。今では、報道を全く鵜呑みにしていないし、常に懐疑をもって報道する組織をみている。(だいたい、自分達は世論を代表していると自認するかのように振舞い報道することがおかしいと思う。誰が彼らに託したのか?)

今回、来タイした人は、1999年以来、旅行で訪タイ30回目というツワモノ。タイ語の読み書きもできる。日本の過剰報道に惑わされるような人ではない。今回は、ただ、夜の街に出ても人が少ないので、面白くないということではあるようだ。

その人のたっての願いで、今日はメンバーに頼んで、アマタでゴルフ。残念ながらスタート前に大雨が振り、グリーンはエアレーション後。超スローグリーンでのゴルフになった。

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そんなにショットは悪くなかったが、その人にいわせるといろいろと頭が動いたり、身体が突っ込んだりしていたらしい。90台前半。

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技術的なことをどうでもいいというつもりはないが、あまりいろいろ考えるのを最近はやめている。問題点を見つけるときりが無い。今の年齢や体力ではプロ並みの完全なスイングは難しい。スイングについては身体も突っ込むだろうし、頭も動くだろう。しかし、これを止めようと意識しすぎると今度はバックスイングでの下半身のスウェーや極端な手打ちが止まらなくなるのを知っている。これでもだいぶよくなったのだ。したがって、もう全部は求めない。スイングの根本治療は行わず、確率を上げていく方策をとる以外にないように思う。練習場では、ひたすらハーフショット、ゴルフ場では、力を抜いて、ただ、リズムよく球を打ちカップまで運ぶ。何かスイングに迷いが生じた時に大きなミスが出ているのが今の自分であり、今日も後半、一部迷いが出た。余計なことは考えず、ただ、それのみをシンプルに考えていたいと今は思う。

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