あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

Sumitivej and Tee Off 42 on May 14 2009

昼間、レーシック手術が受けられるかどうかチェックを受けるためにサミティベート病院に行った。結果はOK。6月中旬に手術が決まった。麻酔薬やら、いろいろな検査薬を目に点されたため、遠視のように近くの文字がぼやけて見えなくなり、仕事はできなくなった。やむなく、午後は会社は休み。タイ人スタッフからは社長は一体、何をしているのであろうと思われているに違いない。 

4時間後回復するとのことただったが、本当に回復した。結局、予定通り、夕方、打ちっぱなしへ。Dougに言われたことはわかるが、やはりなかなか出来ない。まず、そもそも脇を締めるということを誤解していることがショックだった。締めているつもりが締まっていないのでクラブが行き過ぎてクロスする。限度はあるが、どちらかというとトップで右脇を内側に絞込む感じである。従来は曲がっているだけで満足していた。その後切り替えしで、体重移動しつつダウンで真下に落とす。(やりすぎるとダフリ。。。ダフリ前に右腕で飛球線方向に引っ張り込んでいき、ボールにあてる。なにか、教科書チックだが、結局、それぞれがタイミングよく出来ていない。

週末もラウンドだが、だましだまし行くしかないかとは思う。