あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

珍しく練習した。

先日、意図せずスイングの動画(ドライバー)を取ってもらって、

  1. バックスイング、トップ位置くらいで左ひじが曲がってしまっている。
  2. スイング最終段階で抑えが効きすぎている。ヘッドやシャフトがもう少し背中くらいまで来てほしい。

というのが、じっくりスロー再生で見た後の感想だった。

2の部分はもともとパンチショット気味だし、フルスイングせずにラインをドライバーでも出したい方なので、ちょっとかっこ悪いが、形式美を追求してもしょうがない。ビジネスゾーン、インパクト以降でのフォローがきっちりと出ていればよいかと思った。

一方で1に関しては恐らく腕でクラブをあげてしまって肩や腰の回転が足りていないところ、インサイドから降ろそうと腕を無意識に曲げて対応しているのかと思った。腕が曲がることで少しクラブがインサイドに入るから。身体はすぐに安直に流れる。

以前もそうだったような。なかなか止められない悪癖。

テークバック初期。スウェーに気を付けつつ低く引いて左腕を飛球線方向と反対方向に伸ばす感じで肩と腰を今よりもう少し回す。肩と腰を回すことで体の正面から外れないまま、クラブがインサイドに入る。その後下半身で切り返して左腕全体を降ろす感じ、、を基本に戻って復習。それにしても、自分のかっこ悪いスイングを見るのが嫌で、ビデオ撮影はさけていたが、時々撮ってもらうのは重要と改めて思った。無自覚に変になっている。

夕方雨が降らなかったこともあり、珍しく水曜日、ティーオフ42で練習。1箱は90バーツと高めだったが、幸運にもすぐに打席につけた。

暫く毎週、練習したいが、この時期は雨で渋滞が怖い。ラマ3での練習も要検討。

週末、3連休、3連戦に備える。

週末からカオパンサーか。。。

モヤモヤが晴れた感じ

アイアンを元に戻す決断をした後のラウンド。

creature at center

前半、スコア悪く50だったが、後半は41の大波賞。良いショットもあったが、全体的には我慢のラウンドだった

スコアは今一だったけど、悩みが長かった分モヤモヤが晴れて気持ち的にふっきれた感じ。

最終ホール、2打目推定230ヤード飛んだ3番ウッドは気持ちよかった。(^^)

my friends

アイアンスイッチに失敗。(恥)

これからの伸びしろを期待してゼクシオフォージドに変更して約2か月。予想外に苦戦。悩みに悩んだが、結局、もとのマッスルに戻す決断をした。決断は早い方が良い。

 

最大の問題は方向性。自分のスイングとこのアイアンではマッチングが悪いのかもしれない。自然にヘッドがフェースローテーションしてインパクト時スクエアに戻ってくれないと球がばらつく。もともとフェースローテーションが少ない人向けのものなのか。。。プッシュアウトしたりひっかけたり、とにかく打ちにくい。以前、重心距離が長いドライバーを使っていた時と同じ現象。アドレスもいろいろ変えたが違和感がずっと残った。先週は指名キャディから構えがおかしいと指摘を受ける始末。2か月間、ひたすら左右に曲がるボールと格闘し続けた。

そうこうするうちに腰や膝まで痛み出した。スイングできないほどではないが、先週、日曜日、帰宅した直後はちゃんと歩けないほどだった。人のクラブで最初、試打した時には綺麗なストレートボールだったのに、、、吊るしだし、個体差が随分あるのかもしれない。フィッティングして調整してもらえば良いかもしれないが、どこまでできるか。フィッティングで調整できるのはほんの少し。軟鉄とはいえ、元がダメだと多分、無理。

 

打感も問題。軟鉄なのにかなり固め。打感に対する快感がないと良いショットを打ってもどうもテンションが高まらない。ある程度打感が悪くなるのは仕方ないと覚悟していた。お助け機能の方が、それを我慢して余りあると、、、当初、考えた。確かに芯を外して池ポチャしそうだったのが向こう岸に届いたりして、助かったショットもある。それはありがたいが、悪いショットに変わりはない。気持ちの有り様は助かったことを喜ぶより、悪いショットをしたということの方に行ってしまう。それは池ポチャしたのとさして変わらない。自分の場合、良いショットをした時の吸い付くような打感、それにともなうテンションの高まりが大事なのだと思った。

 

このクラブの悪口を書くつもりは全くない。自分にあわないというだけ。一般的にはものすごく評判が良い。今回はご縁がなかったということにして早めにお別れすることにした。4からAまでもうすぐ断捨離。

 

元に戻し、マッスル7番アイアンをド芯でとらえた時、無上の快感が身体を突き抜けた。

 

しかし、アイアンの変更は例え簡単と言われるものへの変更でも怖い、と改めて思った。伸びしろとかを考えるのは、もうすっかり懲りたので、アイアンセッティングは少なくともあと数年はこのままという感じ。もしかしたら生涯このままで行くかもしれない。一緒に鄙びていく。それも、また侘び寂びがあって良いか。(^_^;)

バックは消耗品というものの

木の庄帆布+ミズノフレームのコラボゴルフバックを使用していた。値段は高いが、耐久性もあり長く使用できそうという期待感からだったが、思ったほど、もたなかった。

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だったり、

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と思いもしないところが破けた。自分の使用が想定を超えてヘヴィーデューティすぎたのだろう。

これだけのゴルフバックなので補修用パーツや帆布だけ別売りだったりするのかと思いきや、、、無し。あるのかもしれないが、探せなかった。

あと使ってみてわかるが、布なのに思ったより重い、本数を入れると絡まる等実用性はそれほど高くない。

今回、嫁さんが日本に一時帰国した際にゴルフバックを持って来てもらった。いくら好きな形でも、耐久性がなかったら、値段が高く同じものを買う気になれない。

物色の結果、軽くて落ち着いた感じのものということで、

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 をチョイス。この際、2年程度の消耗品と割り切って使う。

簡単な(はずの)アイアンへの変更も楽ではない

このアイアンはハンドファースト強めに打つよりも、クラブでできた元のハンドファーストの角度を維持するように打つといいような気がする。あまり意識したことはなかったが、今まではどちらかというと左甲を飛球線方向に押し出していた。それで結構、強弾道が打てていた。このアイアンでそれをするとハンドファーストが強すぎてタイミング的にヘッドの芯に届かない。ヘッドの下っつらに当たる。重さが関係しているのか、はたまたシャフトのしなりなのか、腕に対してヘッドが落ちてくるのが、以前のものよりもほんの少し遅い気がする。その分、スイング中のハンドファーストを抑える必要がある。左肩を起点として左腕自身はほぼ固定で打っていく感じ。まだイメージが固まっていなくてアドレス時起動までに少し時間がかかっている。

いずれにしてもヘッドは上からダウンブロー。まだ得意だったミドルアイアンが火を噴かない。上から打てていないから左右に曲がっている気がする。ショートアイアンは、曲がりに関してはだいぶ良い。

see green #5 from teeing ground # 6

今日のラウンド。前半からスイングのことを考えていて???な展開だった。13番ショートで納得のいくショットが打てて、ショットのエンジンがようやくかかった感じだった。最終ホールは、すべてがうまく行き、会心のバーディで気持ちが良かった。(^_^)。

スコア的には時すでに遅し。 ゲームの方に意識を向けられるようになるまであと少し。