あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

ソンクラン

ソンクラン休暇、ジェムス2R ダイナスティ1R。仕事の繁忙期が終わって、精神的に少し疲れてるのか?ゴルフに気持ちが今ひとつ乗らない。

ジェムス。風が吹いて、この時期にしては快適なラウンドだった。温度計を見ると36度で油断大敵だが、、人も少なく、サクサク。ともに4時間30分くらいのラウンド。

orange and pink in green

道も空いていて水もほとんどかけられなかった。以前はいたる所で水かけをする光景が見られたが、最近はシーロムとかカオサンとかに行って激しく水かけするスタイルに変わりつつある。

ジェムスにあった仏像に水をかけて、本来のソンクランをした。

1ラウンド目はスイングを忘れてしまったようにギクシャク。スムーズにクラブが上がらなくなってしまった。2ラウンド目後半でようやく思い出した感じでスコアは劇的に改善した。自分のゴルフでは、つくづくアイアンショットのキレが重要と思った。あとがそこそこという感じであれば40台前半までは割合簡単に出る。

from black tee at 14th hole

ダイナスティ。灼熱の中でロングドライブの疲れもあり、少し脱水症状気味。

アイアンのキレはそこそこになって、スコアもいつものあたりに戻ってしまった。

その中でこれを打ってみろということでNewゼクシオフォージドを試打した。カーボンだったのであまりに軽く感じたが、7番アイアンでフルスイングしたショットはちょっとドロー気味で170ヤード飛んでグリーンにオンした。

飛距離も魅力だが、打感も全然悪くないし弾道もかなりの高弾道だった。そして何よりもあまり神経を使わずに簡単に球が上がる。体調の良し悪しや気持ちにあまり影響されないように思った。知り合いの使っていたAP1とかゼクシオとか自分には絶対無理と思っていたが、、

単なる見栄、食わず嫌いだったのかと今回愕然とした。

前言を翻す恥ずかしさ、ゼクシオはシニアというイメージもある。ただ、ハードな道具を使うという見栄にもいい加減、疲れを感じてきている。それよりもゴルフというゲームがしたい。趣向が変わってきているのか、単なる歳か、、ボーナスも出るし、買ってみるか。。。 

ソンクラン前

ショートアイアンはつかまりやすいのでフェースローテーション抑えめ、ミドルやロングアイアンはフェースローテーションがある程度必要。。。自分のアイアンでの結論だが、現実には体が思った通りに動かない。ショートアイアンが上手くいくと長いアイアンがプッシュアウト気味、逆の場合はショートアイアンが引っかかり気味になる。

もっとやさしいアイアンにすれば、番手ごとの意識の切り替えとかが不要なのだろうかと、ふと思った。ネットではフェースローテーションするしないという2元的な記事が多い。どっちか一方だとしたらスイングがおかしくなりそう。だいぶ前、重心距離の長いキャロのXシリーズを使ってスイングがおかしくなった記憶がある。そこは道具に頼るべきでないと思った。

怖がらずにローテーションをコントロールする。

などとカッコつけて考えていたら、今日はドライバーがメロメロだった。(爆) 

at black tee #1

来週木曜日からソンクラン休暇。今年はちょい短め。3連戦。

異常気象続く。

天候不順のせいか風邪をひいた。だいぶ回復。まだ咳が少し出る。

土曜日ジェムス。未明からの激しい雷雨で池があちこち溢れた。水ハケがいいゴルフ場だと思うが、乾季で水多めにとっているところ、この激しい雨で完全にキャパオーバーとなった。多くのバンカーにも水が溜まっていた。到着した時、すでに雨は止んでいたが、曇っていて薄暗い。レーシック以降、後遺症で光を上手くあつめられず鳥目気味。最初の数ホール、ピンがうっすらとしか見えなかった。薄明るい状態が一番見にくい。

原因はそれだけでないが、前半の前半で、すでにずっこけた。

明るくなった前半の後半から立ち直り、後半は久々の30台。

アイアンがまぁまぁ切れたのでまとまった感じ。半年ぶりくらいか。。

バンプラ

数年ぶりバンプラ。

昨年10月に横浜カントリー(8●3系との噂があるが、、)が手を引き、その前後数ヶ月はメンテが不十分で酷い状態だと聞いていた。メンテを担当していた有名な日本人グリーンキーパーもいない。

その後パタヤグループというコンソーシアムが引き継いでおり、今までの会員権は紙くずになり、今は年会員のみ募集しているようだ。メンバーさんの話では日本人メンバーもかなり少なくなったとのこと。

Paradise for wild monkeys

その数少ないメンバーさんに誘われて久々バンプラへ。たまたまとのことだがプレーヤーは随分少なかった。客はタイ人が多い。ちょっと前までタイ人には特別価格だったらしい。

メンテは総じて悪い。改装したクラブハウスは傷み始めている。普通のラフで雑草が多すぎて気持ちが萎える。

lots of weeds

グリーンはジェムスより遅いくらいで、高麗特有の芝目がきつく、急激に減速したり曲がったりする。とにかく全部かなり強めに打つのがコツだが、慣れるのに随分時間がかかった。ここに慣れてしまうと他では3パットの山になりそうだ。

コースレイアウトはオーソドックスで好きだし、類をみないバカっ速の高麗グリーンはマゾっ気があってよかったのに、かなり残念。洪水に沈んだジェムスの時のように気持ちもズーンと沈んだ状態になった。

名物だった日本風カレーも味がダメになったとのことで、オムライスを食べて早々に帰宅した。

誘われればまた行くと思うが、よい噂を聞くまで、暫くは自ら進んでは行かないと思う。

翌日、ジェムスの緑を見て何かホッとした。

暫く2人暮らし

嫁さんが金曜日夜中便で約1ヶ月一時帰国。暫く犬のハナと2人暮らし。

空港まで運転して送っていったが、思いの外、混雑していた。ただの金曜日と思っていたので、少し驚いた。

翌日、ラウンド。だいたい寝不足の時は調子が悪い。暑さもかなり増してきた。多少、風がひんやりしているように感じたが、体感の気温はかなり高かった。バテバテ。

becoming hotter and hotter
最近、しんどく感じていることもあり、雨季前5月くらいまでカートをデフォにしようかと思っている。大叩きもあり、90台前半で終了。

どうしても芝が薄かったり、逆にラフに少し沈んでいたりすると払い打ちしたくなってしまう。最近のアイアンは払い打ち云々ということをよく聞くが、マッスルで払い打ちしてはダメなような気がしてきた。入射角が緩すぎるせいか、真ん中で打っても芯を外したような打感。方向性もフックが強い。インテンショナルな時はよいが、、、分析しているとラウンド中だいたいこういうショットから、気持ちが迷いだし傷が深くなっていく。

パットもここ数ラウンド、手首を固定して肩でストロークすることを意識したが、ショートしたりオーバーしたりで全くタッチ合わず。元のボールへの当たりで調整する方に戻そうと思った。

スイングもクラブも人それぞれ、万事がレッスン書通りにはいかないということかなどと今更ながら思った。