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あるゴルファーの日記@Thailand 改

タイに住んでいるあるアベレージゴルファーの日記です。

プーケット レッドマウンテン

自分的にタイで行きたいゴルフ場として、最後に残ったゴルフ場だった。とんでもない値段なので二の足を踏んでいたが、最初で最後と思い切った。

深夜に起きだして早朝便でプーケットへ。

乗客は殆ど白人、タイ人少々で他に日本人は見なかった。空港からバンでレッドマウンテンへ。ブルーキャニオンは空港から近いが、レッドマウンテンは南に下って、バトンビーチからほど近い。

噂に違わず、綺麗だったが、狭い山岳コースだった。コースとしては面白い。ピンポイントで狙う必要がある。グリーンも速くて、まずまず。客は少なく4時間弱のラウンドだった。

very narrow space for tee shot

宿泊はパトンビーチ。初めて来たが、完全に白人の街化していた。

夕陽が綺麗だった。

インド人の店に入ったら中国人客とインド人店員が会計を巡って言い争いをしていた。暫くして捨て台詞を残して中国人グループが引き揚げて行った。不安だったので会計をしっかりチェックしていたら、呼び込みのインド人にいちゃんが、あいつら個々人が食べた料理分毎に一人一人分けて会計したいと言って来たんだ、君たちのは一括だし大丈夫だと親切?にも説明してくれた。(笑)自分たちも早々に退散した。

翌日、レッドマウンテンと同じ系列のロックパームへ。こちらは比較的フラットだが、水が多い。ブラインドも多く、行ってみて初めてフェアウェイでもこっち側に打ってはいけないと気づくような按配。スコアを出すには、少しやり込みが必要な気がした。グリーンは少し遅めで山の芽と重なって苦労した。

abother golf course Phuket

客は比較的多い。日本人も何人か見た。中国系タイ人が前2組にいたため、途中、マーシャルの計らいでホール飛ばしをして、その後戻ってプレーした。シャワーを浴びて打ち上げをしている時、ようやく彼らが上がって来た。

2ラウンドでボール3個のロストはこのコースでは上出来。

見るべき程のものは見たし、もうプーケットでのゴルフは十分と感じた。

あと少し

繁忙期も出口が見えて来た。

気候は暑季の入口。朝は靄が少しかかって蒸し暑かった。

Still morning

50肩とかで忘れていたスイングもだいぶ思い出して来た。

左腕が負けて、右肩がどうしても待てない、早いタイミングで右側が出てしまう。頭が動くタイミングも早い。フィニッシュがうまく取れないのがその証。引っ掛けが多発していた。特にショートアイアンは酷かった。スコアが纏まらない最大の理由だった。

今日は自分のポイントを注意しながらラウンド。以前に比べてだいぶ良くなったが、まだ時々、ポイントを忘れてポカが出る。暑さと疲れでぼーっとした面もあったかもしれない。後半の後半スコアを落とした。

あと少しでスイングは落ち着きそう。諦めかけていたが、50肩を患って以降、入りこんでいた不調の長いトンネルの出口がようやく見えて来た、そんな感じがしたラウンドだった。

 

午後、ジェムス

土曜日、早朝6:20ティーオフでダイナスティに行き長時間ラウンド。かなり消耗した。以前はレムチャバンとかに平気で通っていたが、自分運転での早朝ラウンドはしんどくなってきている。

日曜日は、嫁さんと午後2名でジェムスラウンド。

途中でタイ人のシニアプロがジョイントして3名となった。

HONDA LPGAが雨と雷で順延となった。パタヤの方は変な天候なんだなと思っていたら、ナコンパトムも途中でパラパラと雨。暫く雷が鳴っているのが聞こえた。

Strange weather in Bangkok

この程度で中止はないが、、変な天気だった。気温もそんなに高くなく、この時期にしては快適なラウンドだった。途中、日向ぼっこのためか、オオトカゲが空に向かって口を開け、ジッとしていた。近づいて行くと悠然と池の方に引きあげて行った。

Boss at Royal Gems

シニアプロに負けじと頑張った。ドライバー飛距離は似たような感じだが、やはりアプローチとパットは段違い。そこで救いようのない差がついた。。。

新道開発

バンコク西側のゴルフ場は、日本人に人気がない。高速道路もなくて特に帰りが混んで、帰る時間も読めないというのが主な理由。ロイヤルジェムス、ローズガーデン、スワン、クリスダ、ユニランド、最近ではニカンティなどが西側にある。これらのゴルフ場とスクンビットを直線で結ぶと王宮や官庁街があり、周辺の道はかなり複雑。環状線になっているところもあり、一方通行も多い。早朝はマラソンによる交通規制も結構ある。こんなに混むのに何故かタイのドライバーはこの道を好む。この辺の理由はよくわからない。同乗させてもらった時、迂回路を行けというと嫌そうな顔をするドライバーも多い。こういうイメージがあってバンナー方面のゴルフ場を選ぶ日本人も多い。逆に日本人が少なく、独特のせかせかした雰囲気が無くなるので自分的にはこのまま敬遠していて欲しいとか思ったりするが。(笑)

スワン1年メンバーだった時、毎週通い、一緒にメンバーだった人と新規開拓に励んだ。その中での結論は、南迂回ルートが最善というものだった。サトーン又はラマ3からラチャプルック通り、その後338に合流するルート。ジェムスまで朝だと45分くらい。帰りだと1時間弱で戻って来られる。

10年近く安定したルートだったが、トンブリ、ラチャプルック通り周辺の開発が進み、渋滞が少し酷くなってきていた。

今回、Googleマップで色々試しているうちに新しい高速道路経由のルートが提案されていることに気付いた。最近できた高速道路らしい。第2高速チャトチャック先から分岐してカンチャナピセーク道路(西側のアウターリング)まで繋がっている。ラマ9から環状高速にのりそのまま一気にカンチャナピセークへ行ける。

色々試しているうちに課題も浮かんだ。

カンチャナピセーク到達後、ジェムスまで338に戻るか、細い道を行くか、また、帰り道チャトチャック合流からラマ9まで渋滞していることが多いこと等々。ただ高速の渋滞なのでそこそこでは動いていて、バイクもサムローもなく一般道の渋滞よりも危険度は相当低い。

今後、色々試す。

チャコ逝く

愛犬のチャコが肺に水が溜まり死んだ。

DSC00582

10歳。チャトチャックで買ってきた犬でもともと遺伝的に問題があったのかもしれないが、チワワにしては短命のような気がした。

緊急入院して1日半だった。治ると思っていたので病院にも行かず、嫁さんからの報告だけで済ましていたが、自分が考えるより状態はずっとシリアスだった。介護とか飼い主に手数をかけさせなかったのは飼い主孝行だったと思う。

自分的には独立して一番苦しい時に共に過ごしたソールメイト。今までありがとう。自分は、まだ、暫くこの世にとどまるが、いずれあの世で会おう!

DSC00010.JPG

もう一匹のハナも寂しそうだった。

ぼんやりしたままで週末ゴルフ。

内容は、頑張ってきたボールが水に消えて最後の2ホールで大きく崩れた。かなりおセンチになっていた。

徐々に時間が癒してくれるのを待つ。